
2月21日東京10R・金蹄S
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前日予想
ジーティーダーリン…というよりもルメール騎手に注目したい。
ルメール騎手はダート<芝のイメージが強いかもしれないが、実は東京ダート2100mを大得意にしている。23年以降に限ると41戦して【16-8-4-13】の勝率39%、複勝率68%。回収率は単勝が115%、複勝が106%でともにプラスだから、人気馬中心の騎乗であることを考慮すると、相当に優秀な数字だ。付け加えると昨秋以降は6戦3勝、2着3回の勝率50%、連対率100%だから、逆らえない状況となっている。
このレースのパートナーはジーティーダーリンだ。ルメール騎手とのコンビで3戦3勝、そして目下2連勝中の上がり馬。とりわけ前走の2勝クラスは今回と同舞台で1馬身半差の完勝だった。スローペースだったため、勝ち時計は目立たないが、上がり3Fが36秒5なら合格点だろう。スタミナ豊富でバテないタイプなので、相手が強くなってペースが速くなるのはむしろ好都合。鞍上のサポートも味方に、破竹の3連勝でオープン入りを決めてもらおう。
出走表等はJRA発表のものでご確認ください

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