
2月21日東京11R・ダイヤモンドS
0
前日予想
ダイヤモンドSはヴォランテで高配当を狙いたい。
ダイヤモンドSはとにかく末脚が生きるレースだ。近10回の上がり3F別の成績を見ると、最速をマークした馬が【7-3-1-0】の超好成績。同2位も【2-3-2-3】と優秀だ。対照的に同6位以下【0-0-0-89】と1頭も馬券に絡めていない。全ての重賞を調べたわけではないが、これだけ極端な差がつくレースも珍しいのではないか。
そして、そんなレースだからこそ推したいのがヴォランテだ。芝の長丁場に転じて素質開花したサトノクラウン産駒。とりわけ近2走の内容が素晴らしく、前々走の古都Sではアクアヴァーナルとの一騎打ちを制し、オープン入りを決めた。そして前走の万葉Sではアクアヴァーナルに敗れたものの、難なく2着を確保。3着には5馬身差をつけていたので、改めて力を示す内容だった。何より強調したいのは2戦連続で上がり3F最速をマークしていること。それだけにダイヤモンドS適性は相当に高いといえる。
厩舎や騎手から侮られがちなタイプだが、そういった馬の激走が目立つのがダイヤモンドSでもある。中団待機から直線勝負。自慢の末脚を生かしての上位進出を期待したい。
出走表等はJRA発表のものでご確認ください

記事を気に入ったらサポートしよう!








