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【いいね無料】金鯱賞、炎の大穴予想

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勝つのはこの馬だ!!

金鯱賞。中京芝2000m。別定G2。大阪杯のトライアル…と思いきや、昨年はここを叩いて香港のQE2Cに出走した馬が3頭もいた。どちらにせよ、G1前の叩きのレースである。
昨年はギベオンがデアリングタクトやグローリーヴェイズを相手に逃げ切る大金星をあげた。
過去にはスワーヴリチャードVSサトノダイヤモンドというカードがあったが、2着にサトノノブレスが割って入った。彼もまた逃げ馬であった。
また2017年7人気2着ロードヴァンドール、2020年6人気3着ダイワキャグニーも逃げて残っている。
坂の途中からはじまるコースだけあって、スローペースになりやすいのは確かだろう。
中京2000。登り勾配から飛ばすと最後にバテちゃう。だからそこまでテンの争いは激しくならないというわけだ。
とはいえ、今年はレイパパレ、ジャックドール、シフルマン、ショウナンバルディ、ギベオンなどハナを取りに行ける逃げ先行馬が揃った。こうなってくると同型機が多く、逃げ先行馬にとっては厳しい展開になるだろう。これが大方の予測である。
しかし、その常識から疑ってみたい。
何故ならおれは穴党だからだ。
ちなみにこのメンツでいちばん出脚の速い逃げ馬はショウナンバルディだ。
2000mという中距離戦にて、4度も2F目11.2秒以下で逃げている。2番手も含めれば6回だ。ダントツの回数である。
ちなみにジャックドールがハナを切った最速タイムは白富士Sの11.3であり、あとは11.4~11.6秒である。基本的にはそこまで出脚の速いタイプではない。
仮にショウナンバルディが性根を据えてハナを取りに行くとすれば、あえて対抗したい馬がいるだろうか?
ジャックドールは1番人気を背負うなかで、最初に脚を削るだろうか? 番手で満足するのではなかろうか?
レイパパレはどうか? 彼女も大阪杯以降、抑える競馬を教えているのではないか?
ギベオンは? そもそもテンが速いタイプではないような?
シフルマンは? あるとすればこの馬がラッキー前残りを狙っての玉砕大逃げだろう。その場合はショウナンバルディはすっと控えて単独二番手で競馬すればいいだけだ。
ということで、飛び出ていく馬はショウナンバルディ、ジャックドール、シフルマンになると予想する。その後ろにレイパパレだろう。そして前は3頭の競り合いになるが、そうそうに人気を背負ったジャックドールは3番手くらいで折り合いをつけるのではないか。300m走って1コーナーに入るが、シフルマンが自滅覚悟の特攻をかまさなければ、ショウナンバルディが先頭でコーナーを周っていく。そうなればスローペースに落とす。ショウナンバルディは緩急逃げの使い手だからだ。無論、ジャックドールもレイパパレもそのペースに異存はない。
2Fの終わりくらいからもうコーナーに入る。コーナーで外を回して加速すると内の馬の何倍も疲れてしまう。だから基本的にマクリは向こう正面もしくは最後の4角で行われる。つまり隊列は最初の300mちょっとで決まるということ。
金鯱賞はスローペースになる。かもね。
ということで、金鯱賞の予想をお届けする。
無論、今回もホームラン狙いの大穴予想だ。
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