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難解そうなヒモ選びも夢限新聞で楽々!? 頼りになる本紙印に要注目

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夢限競馬新聞
2026/2/18 11:13
15日の京都10R・北山Sは単勝1.3倍のグランドプラージュが確勝級だったが、ヒモ選びに悩んだ人が多かったのではないか。ただ、夢限新聞を使っていれば、そこは難なく解決していたに違いない。
まずは単勝オッズを見てみよう。1番人気は1.3倍でグランドプラージュ。そこから少し開いて、2番人気は5.2倍でペンナヴェローチェ、3番人気は6.9倍でゴールデンクラウド。4番人気のバッケンレコードは13.1倍だったので、2着争いは2頭に絞られていたといえる。

そこで夢限新聞をチェックすると、本紙印はゴールデンクラウドが○、ペンナヴェローチェが▲で、人気とは逆の並びとなっていた。また、騎手欄と厩舎欄を見ると、ゴールデンクラウドの西村淳也騎手、小林真也厩舎はともに〝背景がオレンジ色=ダートで妙味あり〟の買いサイン。一方のペンナヴェローチェは数値的に大きな割引材料こそなかったものの、昨夏から休みなく使われて何と8走目。とりわけ11月以降は中2週→中2週→中1週と来て、今回が中2週の超ハードローテだったので、更なる上積みがあるかは微妙な状況。ルメール騎手への乗り替わりで期待を集めたのかもしれないが、少なくとも全幅の信頼を置ける馬ではなかったといえる。

レースはグランドプラージュが楽勝し、ゴールデンクラウドが2着を確保。そして3着には夢印のメイショウソウタが粘り込み、ペンナヴェローチェは離された4着が精いっぱいだった。馬単430円は確かに安いものの、1点で仕留められれば〝おいしい配当〟だった。また、そこまで読めれば3連単の3590円も十分に射程圏だったのでは? いずれにしても少頭数だからといって馬券を〝見(ケン)〟するのは惜しいレースだったといえるだろう。
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