
近況とお知らせ
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こんばんは。ちゃろです。
皆さん競馬は満喫されていますでしょうか。さて、本日は不定期の気休めコラムをお届けしながら、久しぶりに作成した長編記事について、ちょっぴり告知させてください。
皆さん競馬は満喫されていますでしょうか。さて、本日は不定期の気休めコラムをお届けしながら、久しぶりに作成した長編記事について、ちょっぴり告知させてください。
ただ、久しぶりのくせに「新しい記事を書きました。ぜひ読んでください!」だけで終わらせるのも少し違う気がするので、記事が完成するまでのお話もちょっとだけ書いてみます。
以前から私のことを知ってくださっている方はご存じかもしれませんが、昔は競馬血統をテーマにした長編記事をいくつか書いていました。
「スプリントを制する者は馬券を制す」
「犬でもできる血統予想入門 基礎編」
「犬でもできる血統予想入門 応用編」
「狙いを定めよ!血統ストラックアウト」
「血統ストラックアウト完全版」
※自分で過去作に触れるなんてちょっと照れくさいからあえてリンクはつけませんが、古本屋巡りだって楽しいよねと、もし興味ある方はXにてDMください。
「犬でもできる血統予想入門 基礎編」
「犬でもできる血統予想入門 応用編」
「狙いを定めよ!血統ストラックアウト」
「血統ストラックアウト完全版」
※自分で過去作に触れるなんてちょっと照れくさいからあえてリンクはつけませんが、古本屋巡りだって楽しいよねと、もし興味ある方はXにてDMください。
どの記事も自分の子供のような存在ですごく思い入れがあります。なんでこんな記事を書いたかと言えば自分が大好きな血統という分野を競馬初心者の人や血統に詳しくない人とも共有して一緒に競馬を楽しめればいいなと。基本的にはそれだけの想いです。旧ブログ時代から5年以上が経ちましたが、あまりその気持ちは変わりません。
最近は仕事が忙しく、以前のようにマメに記事を書いたり、ポストしたりすることができない時期もありますが、それでも、久しぶりにポストすれば反応してくださる方や競馬場に誘ってくれる方々がいて、昔の記事を今でも読んでいるよと覚えてくださっている方もいました。ろくに更新できていない間も、変わらずつながってくださった競馬を愛する皆さまには本当に感謝しています。
最近は仕事が忙しく、以前のようにマメに記事を書いたり、ポストしたりすることができない時期もありますが、それでも、久しぶりにポストすれば反応してくださる方や競馬場に誘ってくれる方々がいて、昔の記事を今でも読んでいるよと覚えてくださっている方もいました。ろくに更新できていない間も、変わらずつながってくださった競馬を愛する皆さまには本当に感謝しています。
先日、何かできることはないかと発表した「血統ストラックアウト2026」はとても大きな反響をいただき5万を超えるインプレ、いいねや保存も多数と本当に嬉しかったです。改めて感謝申し上げます。この反響もまた自分が記事を書きたいなという気持ちにさせてくれた要因の1つです。

そしてこの度、待望の新作が完成しました。
誰が待望していたのかは分かりませんが、少なくとも私はずっと書きたくて書きたくてうずうずしていました。
今回のタイトルはずばり「ちゃろノート」です。
いやーダサい(苦笑)こんなAI全盛の時代にもっとかっこいいタイトル付けろよと自分でも思うのですが、背伸びをし過ぎない等身大のこのアナログさが自分の形なのです。
ただ記事の中身はすこぶる真面目ですからご安心ください。
記事の元となっているのは私が普段の競馬予想で実際に使っているメモやデータをまとめたもの。そこへ、今回新たに開発したツールから導き出した「血統指数」などを加えたものが今回発表する「ちゃろノート」です。
誰が待望していたのかは分かりませんが、少なくとも私はずっと書きたくて書きたくてうずうずしていました。
今回のタイトルはずばり「ちゃろノート」です。
いやーダサい(苦笑)こんなAI全盛の時代にもっとかっこいいタイトル付けろよと自分でも思うのですが、背伸びをし過ぎない等身大のこのアナログさが自分の形なのです。
ただ記事の中身はすこぶる真面目ですからご安心ください。
記事の元となっているのは私が普段の競馬予想で実際に使っているメモやデータをまとめたもの。そこへ、今回新たに開発したツールから導き出した「血統指数」などを加えたものが今回発表する「ちゃろノート」です。
タイトルはね、ダサいけどこれでいいと思ったのです。ダサいのはタイトルだけで中身は超真剣なのでね。タイトルかっこいいから買ったけど中身がイマイチな記事や本よりも、タイトルダサいけど中身が想像以上の方がなんか得した気持ちになっていいじゃないですか(笑)
ということで今回は
「ちゃろノート~東京編~」
「ちゃろノート~京都編~」
をリリースすることになりましたというお知らせでした!(11月6日リリース)
「ちゃろノート~東京編~」
「ちゃろノート~京都編~」
をリリースすることになりましたというお知らせでした!(11月6日リリース)
ここからはこの記事を作るにあたっての駄文を書き連ねますのでお時間ある方のみお付き合いください。
私は競馬血統を研究して約15年になります。それでも、初心者だった頃の気持ちは忘れていません。以前公開したこともありますが、私は100冊以上の競馬関連本を読み込んで知識を追い求めてきました。今はその内9割以上が押し入れに眠っており、廃棄しなさいと日々お叱りを受けています(笑)。冗談はさておき、こういった様々な競馬予想分野に手を出しましたが、血統は別格の魅力がありました。
世界中で長い間受け継がれてきた血のロマンを学びながら、人と違う視点で馬券妙味を見つけられるなんて最高でしょ!
と今も本気で思っています。血統は面白いんです。
と今も本気で思っています。血統は面白いんです。
でもその一方で聞きなれない専門用語や覚えなくてはならないことがどうしても出てきてしまうため最初はつまずきやすい分野です。なので過去作ではどうやったら初心者の人でも血統の楽しさを感じることができるかを真剣に考えて、時にはタブーに挑みながらも向き合ってきました。どんなときも分かりやすく伝えることを大切にしてきたつもりでいます。基礎学習に生かしていただきありがたいお言葉をくださったフォロワーさんはたくさんいます。
でも血統の世界というのは「無常」な世界なのです。
私が競馬を始めた15年ほど前から10年ほど前にかけては、種牡馬ディープインパクトの全盛期でした。クラシックレースなんかは、目を瞑って父がディープインパクトの馬を買っても的中する。そんなことさえ珍しくない時代が確かに存在しました。
でも時は流れ、ディープインパクトはもちろん、キングカメハメハもステイゴールドもハーツクライもダイワメジャーも現代日本競馬における”強い馬”を輩出した種牡馬たちはみんなお空へ旅立ってしまいました。やっぱり「無常」なのです。悔しく悲しいけど命ある限りだから仕方ないのです。
上記の馬たちがいなくなり、日本競馬は1つの新しい時代を迎えています。我々の血統知識もアップデートが求められる時代になりました。
血統でよく使うのが種牡馬成績やリーディングを使う方法です。でもこれには弱点があります。1戦1勝の馬は勝率100%ですが、次走もまた勝つとは限りません。それに成績や数字と照らし合わせるだけならばホームページを見たりAIに聞いたりすれば簡単にやってくれるでしょう。単なるデータではなくて、「過去の情報を正確に分析し、未来の予想へ繋がる」そういった類のものでなければ記事化する意味がないと私は思いました。
そこで私はコースごとにその種牡馬をどの程度信頼できるのか、明確に数値化することに取り組みました。かといって私はプログラマーでも専門家でもありません。お金もなければ先生もいません。競馬と一緒で全て独学だったため、これを開発するのに約1年もかかってしまいました(泣)
私は皆さんご存知のように超アナログ人間です。日々の競馬データも手作業で自作しているほどです。AIは素晴らしいと思いますがこういう世の中こそ、人間と人間を繋ぐアナログ的思考に魅力を感じるのです。だから今回のデータや文章も手作りしました。
私は皆さんご存知のように超アナログ人間です。日々の競馬データも手作業で自作しているほどです。AIは素晴らしいと思いますがこういう世の中こそ、人間と人間を繋ぐアナログ的思考に魅力を感じるのです。だから今回のデータや文章も手作りしました。
今回の記事では私が独自に作成した血統適性分析ツールを使って出した各種データと見解を解説しています。
東京編は芝ダート計9コース、京都編は計13コースあります。先に見てもらった方が早いと思いますので、下記に1つのコースを例として掲載しておきます。
東京編は芝ダート計9コース、京都編は計13コースあります。先に見てもらった方が早いと思いますので、下記に1つのコースを例として掲載しておきます。

これは東京芝1600mの血統指数ランキングです。
※実際の記事ではこんな感じのデータがあります。
画面の一番右にある数字が「血統指数」です。
この数字は、そのコースにおける種牡馬の成績を総合的に数値化したものです。
基準となる数字は50で、50を超えていれば水準以上、50を下回っていれば水準以下と考えてください。
※実際の記事ではこんな感じのデータがあります。
画面の一番右にある数字が「血統指数」です。
この数字は、そのコースにおける種牡馬の成績を総合的に数値化したものです。
基準となる数字は50で、50を超えていれば水準以上、50を下回っていれば水準以下と考えてください。
右から2番目にあるのが「適性順位」です。
これは、その種牡馬が走った芝・ダート別に集計した全コースの中で、今回のコースが何番目に得意なのかを表しています。
たとえば「1位/47」と書かれていれば、その種牡馬が走った47コースの中で、今回のコースが最も得意という意味です。
血統指数が高くても適性順位がそれほど高くない場合は、その種牡馬自身の総合力が高いと考えることができます。
反対に、血統指数が飛び抜けていなくても適性順位が高ければ、その種牡馬にとって得意なコースと考えることができます。
これは、その種牡馬が走った芝・ダート別に集計した全コースの中で、今回のコースが何番目に得意なのかを表しています。
たとえば「1位/47」と書かれていれば、その種牡馬が走った47コースの中で、今回のコースが最も得意という意味です。
血統指数が高くても適性順位がそれほど高くない場合は、その種牡馬自身の総合力が高いと考えることができます。
反対に、血統指数が飛び抜けていなくても適性順位が高ければ、その種牡馬にとって得意なコースと考えることができます。
すごく簡単に言えば、まずは一番右の血統指数と、右から2番目の適性順位を見てもらえれば大丈夫です。
この2つを見るだけでも、狙いたい種牡馬や、人気でも少し疑いたい種牡馬が見つけやすくなります。
たとえ昨日競馬を始めたばかりの方でも、この表を使えば血統的な視点を予想に取り入れることができるのです。今回の記事ではこの血統指数や適性順位を各コースごとにまとめたものが中心となります。
たとえ昨日競馬を始めたばかりの方でも、この表を使えば血統的な視点を予想に取り入れることができるのです。今回の記事ではこの血統指数や適性順位を各コースごとにまとめたものが中心となります。
ただ一つだけ注意が必要です。
血統指数71.6のリアルスティールでも複勝率は40%程度。つまり、計算上は10回に6回ほど馬券圏外となってしまうのです。だからこそ見極めが必要です。実際の記事ではこのデータに加えて各コースの私の見解やコース分析(枠順、ペース、脚質)を存分に織り交ぜてあります。血統分析と併せてご活用いただければと思います。
血統指数71.6のリアルスティールでも複勝率は40%程度。つまり、計算上は10回に6回ほど馬券圏外となってしまうのです。だからこそ見極めが必要です。実際の記事ではこのデータに加えて各コースの私の見解やコース分析(枠順、ペース、脚質)を存分に織り交ぜてあります。血統分析と併せてご活用いただければと思います。
約15年の血統研究と、約1年のツール作り。
東京9コース、京都13コースのデータ確認と文章化ということで物凄く労力をかけましたので今回は有料記事でご了承いただきたいのですが、私は中途半端な有料記事は絶対に出しませんので、そこは信用していただければと思います。お財布に優しくないと意味がないので、東京編、京都編ともに、リポストキャンペーン利用で各500円のワンコイン価格にてリリースします🐶
東京9コース、京都13コースのデータ確認と文章化ということで物凄く労力をかけましたので今回は有料記事でご了承いただきたいのですが、私は中途半端な有料記事は絶対に出しませんので、そこは信用していただければと思います。お財布に優しくないと意味がないので、東京編、京都編ともに、リポストキャンペーン利用で各500円のワンコイン価格にてリリースします🐶
この記事は馬券に役立てるだけでなく、2026年現在の種牡馬の特徴を知る資料や、血統を勉強するための記事としても活用いただけると自信を持っています。
6日公開のこの2本の記事が、皆さまの週末の競馬を少しだけ楽しくする記事になれば嬉しいです。
競馬血統を楽しむ仲間が、ひとりでも増えますように。
競馬血統を楽しむ仲間が、ひとりでも増えますように。
(※追記)リリースしました。下記リンクからご覧ください。
<プロフィール>
ちゃろ
趣味は全国の競馬場巡りと競馬血統研究。
「血統は競馬の地理歴史」と考え初心者でもわかりやすい競馬血統記事を作成。
「予想は真剣に馬券は少額に」がモットー。限られた予算でも競馬を最大限に楽しめることに注力し、500円でも楽しめる「わんこイン」馬券を研究。
後悔のない馬券を常に目指して日々奮闘中。
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