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【デキ台を言語化】目に見えない部分を看破して台を絞り込む技術。釘の比較だけではいずれ頭打ちがきます‥。過去に文章化がなかったデキ台の中身、具体的な探し方を公開!(全機種に対応可能)

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デキ台をできる限り言語化しました
デキ台を掴むための具体的手順・極め方・意味・原因などをすべて公開

特定日に行ってみると
「なぜあのプロは同じ台番ばっかり打ってるのか?」
「朝イチまっすぐに◯番台へ向かってる」
「いつも軍団は◯番台か◯番台ばかり‥」
他にも台はあるわけで同じように釘は開いてる‥。
見た目も他の台と特に変わった感じはない
いや‥どちらかというと寄り釘は少し悪い気がする
上級者を注意深く見るようになると不可解な行動や台選びに気づくと思います
これは「デキ台」の可能性が高いです
見た目の釘以外で良い要素があり
釘が開いた中でも回転率が他より高い台のこと

実は全台ヘソを一律0.50mmなどを開けても全台均一の回転率にはならず必ずバラツキが出ます(1K1.0~1.5回転ほどの個体差が出る)
私もパチプロ時代の台選びはずっとデキの良い台を狙って打ってきました
海が20台設置があり、各台の個体差を見抜いているのでピンポイントで狙い台に座っているということ
「他台より高く回る台、20台中上位3台を看破していたから」
実は平常営業だと回転率はほぼ横並びになってるものです(概ね1K20前後で均一)
ホールは個別台に回転率差が出ないようにデータを見て調整済みです
しかし特定日など一律釘(ヘソ)が開いた時はキレイに全台一律回転率UPとはならず、どうしても他の台より少し多く回ってしまう台が出てきます
対象機種やイベント機種などで全台一律でヘソが開きますね?

この時に個体差が出るということ!
12番台=1K21・15番台=1K22.5・16=台は21.2‥など
それを「開いた中でも回転率が高い台」看破してるので朝イチで確保するわけです
一度把握すればその台はずっとクセが良いままです
(ホールにデキ台を潰されれば終わり)

回ることに釘以外の要素??となりますよね
目に見えない要素を看破して釘が開いた時にピンポイントで良台を掴む
シマで回転率の高い順ベスト1~3台を絞っていくイメージです

これには釘のプラスマイナス(主に寄り釘)がある程度わからないと難しいです
おおよそ釘を覚えたら次に必須となるもう一段回上の台選びのノウハウです
意外ですが台選び=釘が最も良いものを選ぶのではありません
この選び方だとシマトップの回転率台を掴むことはできないからです
あえてやや寄り釘が悪いカタチを選ぶなんてことも‥
少しヒントをいえばデキが良いからカタチが悪いともいえるからです
デキの良い台(デキ台)誰しも一度は聞いたことがあると思いますがデキ台と言っても何が良い台なのか?
どういうのがデキ台で定義や言葉としてイマイチわかりにくいですね
デキ台の具体的な中身に触れている情報は他にはないはずです

ここでは
①デキ台の具体的な探し方(手順)
②デキ台の詳しい意味(言語化)
③デキ台になってしまう条件(過程)
明日から実践できる、やるべきことをまとめました。
探し方は私が昔から今現在も使っている手法になります。
デキ台の意味を簡単にいうと
「ホールが意図してない突出して回る台」といったところでしょうか
たまにパチプロの会話で
「この店で打ったことないからなぁ‥(自信ない)」
「この店は前に打ったことあるし!」
釘だけ見て選べるのなら以前に打ったことあるないは関係ないはずですよね?
個人的に軍団の親をやってる人は台の見極めは高い能力を持っていると思います
台選びを見ていてもきちんとデキ台を選んでいる、きっとこの理屈がわかっています
パチプロでも無意識的に気づいている人もいるかもしれませんが具体的な言語化は今まで見たことはありません

一般的には釘が一番大事となりますが何十年も打っていくと
釘の大切さ50%:デキの大切さ50%ぐらいになっていくものです
台の回転率の決まる仕組みのイメージ図です
今まで釘は良いと思うけど何故か回らない‥という経験はありませんか?

実は釘で決まらない部分がかなり多いのです
今回はあまり触れらることのないこの部分の解説です
少し極端な言い方ですが実は釘の占めるウエイトはそこまで大きくありません。

例えばですがこのよう寄り釘もヘソもプラス調整の台
これはたしかに回るのですがこれは「釘の良い台」です
ホールが回るように意図して釘をアケた台ですからね
ここではデキ台とは別物として扱い区別します
釘が良い台は見れば誰でもわかりますからね
・釘の見た目はたいしたことない(一見プラス調整には見えない台)
・でも他台より1.0~1.5回ほど高く回る
こんな台のイメージです
つまり「釘以外の部分に差がある」ということです
その原因と見抜き方をまとめたものと思ってもらえれば結構です
これを知ることで得られるメリットは
①釘が開いた時に他台より高めに回る台を掴める(コチラがメイン)
②平常営業でも回転率の落ち幅が少ない台がわかる(保険台になるかも)
特定日やイベ日でアケ機種を打った時これは1K21だけどあれは23あったなど。
全台キレイに回転率が揃ってない経験はありませんか?

ここで学ぶのはこういった時に他台より高めに回る台番をピンポイントで掴む
絞り込みの技術です
私は毎日打っていた頃はメインで打った海において
「アケた時」に打つ台番は◯番台か◯番台とすでに決まってました
シマ内で一番回転率が高い台を把握していたということです

一般的な台選びのイメージは
10台ある中で一番釘の良い台を選ぶものと思われています
何台もある中で当日最も良い台を選ぶ
これは「横の比較」といいます
もちろん間違いではないのですがこれだけだと
「釘は良いはずだけどなんか回らない‥」の壁に必ず突き当たります

台選び(釘読み)にも大きく二種類ありましてここでは縦の比較の内容です
前回打った時と今日を日を跨いで比較するイメージです
その考え方と具体的にデキ台を掴むポイントを明日から実践できるようにまとめました
左が実際に打っていたデキ台でアケの日は毎回1K25ありましたが、今は潰されてしまいました
潰されたというのは寄りやワープなどを締められて他台と同じぐらいの回転率になるよう悪く叩かれてしまったという意味です
アケの日は毎回この台番を狙って打ちに行ってました

別店舗の二台ですがどちらを選びますか?
普通の感覚なら寄りのカタチも良くてヘソも大きい、釘の良い右を選ぶはずです
でも実際は右は1K23でした(悪くはないですが)
釘読みができる人ならまず左は選ばないはずです。
実際にたまに来るプロもいましたがみんなスルーする台でしょう
いわば自分しか知らない台のデキを知ってるからこそ掴めた台です
こういう釘が良い=必ずしも回る!ではないということです
ちょっと聞いても意味がわからないですよね?
デキの差によってこんな逆転現象が実際によくあります
その理由も見極め方も詳しく解説しています
私は今は月に数回しか打たないですがメインで打つ沖海5ミドルも全20台の中から、おそらくトップクラスに回る台を打てています(アケ日で22~23)
メインとするホールでは日頃の台選びではほぼこの方法で選んでいます
言い換えれば「釘の開いた日にシマトップ3の回転率台を把握しています」
把握をしていれば、毎回釘を見て試し打ちして探すという出費を減らすことができるわけです
アケばだいたい毎回高回転率は保証されてるのでピンポイントでそのデキ台を朝から狙います

釘には「縦の比較」と「横の比較」というのがあります

①まずは釘のプラスマイナスを知る(横の比較 主に初見店で必要)
②次にプラスマイナスを踏まえたうえで縦の比較を知る(頻繁に通う店ならこちらがメイン)

縦の比較はパチンコを学んでいくうちにいずれ必須になる考え方です

一つ誤解して欲しくないのは魔法のようにすぐデキ台がわかる!ではなく掴むには
コツコツと地道な作業が必要になります
打った時に台情報を控えてマイデータを積み上げていくイメージで日頃から数える・カウントする作業があります

今後は釘読みプラス、デキの把握をしながら打つことになります
楽ではないので注意してください
回る台を掴むための技術を上げる方法です
こちらの有料部分情報は購入された方のみ個人利用限定です
内容の盗用などの行為は禁止させていただきます。
仕様上、追記が上部にあります
本編は中程からです
①デキ台の具体的な探し方(手順)
②デキ台の詳しい意味(言語化)
③デキ台になる条件(過程)

私も他では話すことはしない(触り程度はあります)ここでしか公開しない内容です
ノウハウを安易に広めてしまうのも良くないと考えております
これからずっと使える一生ものの知識になると思います
まず初めにホールがデキ台をどのように捉えているかの解説からです

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まつたけ 負け組→P店長→パチプロ【一周した人】
かつて苦しんだパチンコから学び「あの時こんな人がいてくれたら‥」の気持ちで有益な情報を発信しています20代借金→入社後P店長→パチプロ、勝ち組&負け組&ホールの三者をどっぷり経験/陥りやすい間違いを論理と心理からアプローチ/JADP上級心理カウンセラー ご不明点はtwitterDMまで
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