
オールカマー<注目馬>
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●ヴーレヴー
デビューは1200mだが、徐々に距離を伸ばして3歳になるとマイルのリステッド・エルフィンSを快勝。その後は中距離戦にも出走し、好タイム決着のG2ローズSで6着に入線している。
古馬となった今年はダートに挑戦したが結果は出ず、芝に戻した2戦前のオープン巴賞は2着に3馬身半差をつける楽勝。前走のG3クイーンSも2番手追走から、勝ち馬ココナッツブラウンから0.1秒差の3着に残っている。
先行有利の馬場なら、チャンスの芽も出てくる。
デビューは1200mだが、徐々に距離を伸ばして3歳になるとマイルのリステッド・エルフィンSを快勝。その後は中距離戦にも出走し、好タイム決着のG2ローズSで6着に入線している。
古馬となった今年はダートに挑戦したが結果は出ず、芝に戻した2戦前のオープン巴賞は2着に3馬身半差をつける楽勝。前走のG3クイーンSも2番手追走から、勝ち馬ココナッツブラウンから0.1秒差の3着に残っている。
先行有利の馬場なら、チャンスの芽も出てくる。
●エセルフリーダ
3歳時には1勝クラス・ミモザ賞で後の重賞ウイナーであるニシノティアモを破りG1オークスに歩を進めている(8着)。
5歳になって大きく成長し、まずは3勝クラス初富士Sを勝利。続くG3中山牝馬Sは2番手から抜け出すと、ビヨンドザヴァレー以下を寄せつけず、格上げ初戦で重賞を制している。
ここまで中山コースは【4・0・0・1】。前走後は早い段階でG2オールカマーを目標にしており、半年以上の休養明けでも仕上がり面は大丈夫だろう。
3歳時には1勝クラス・ミモザ賞で後の重賞ウイナーであるニシノティアモを破りG1オークスに歩を進めている(8着)。
5歳になって大きく成長し、まずは3勝クラス初富士Sを勝利。続くG3中山牝馬Sは2番手から抜け出すと、ビヨンドザヴァレー以下を寄せつけず、格上げ初戦で重賞を制している。
ここまで中山コースは【4・0・0・1】。前走後は早い段階でG2オールカマーを目標にしており、半年以上の休養明けでも仕上がり面は大丈夫だろう。
●コスモキュランダ
3歳時はG2弥生賞を制し、G1皐月賞ではレコード勝ちしたジャスティンミラノにクビ差2着と活躍。
古馬になってG2アメリカJCCの3着以降は苦戦続きも、G1有馬記念ではグランプリホースの栄冠が目前に迫る大見せ場をつくり、2着に入っている。今年は、2戦目のG1宝塚記念で4着と力は健在だ。
中山は【1・5・1・3】で、G1の2戦がともに2着と得意なコース。前回のオールカマーは8着だが、今年は臨戦過程が良いだけに、昨年から大きく成績を上げてきそうだ。
3歳時はG2弥生賞を制し、G1皐月賞ではレコード勝ちしたジャスティンミラノにクビ差2着と活躍。
古馬になってG2アメリカJCCの3着以降は苦戦続きも、G1有馬記念ではグランプリホースの栄冠が目前に迫る大見せ場をつくり、2着に入っている。今年は、2戦目のG1宝塚記念で4着と力は健在だ。
中山は【1・5・1・3】で、G1の2戦がともに2着と得意なコース。前回のオールカマーは8着だが、今年は臨戦過程が良いだけに、昨年から大きく成績を上げてきそうだ。
●ジューンテイク
G2京都新聞杯を勝利し、G2神戸新聞杯もメイショウタバルと半馬身差の2着と好走。その後は4戦連続二桁着順と成績が急下降も、昨年末のG3中日新聞杯3着で復調気配を感じさせると、G2京都記念では断然人気のエリキングを破り、久々の勝利を掴んでいる。
その後の3戦はG1こそ着外だが、G2金鯱賞は勝ち馬から0.1秒差の4着に来ている。
2200mはG1を除けば【2・2・0・0】で、2勝はともにG2。同じく2200mのG2オールカマーは走り頃だ。
G2京都新聞杯を勝利し、G2神戸新聞杯もメイショウタバルと半馬身差の2着と好走。その後は4戦連続二桁着順と成績が急下降も、昨年末のG3中日新聞杯3着で復調気配を感じさせると、G2京都記念では断然人気のエリキングを破り、久々の勝利を掴んでいる。
その後の3戦はG1こそ着外だが、G2金鯱賞は勝ち馬から0.1秒差の4着に来ている。
2200mはG1を除けば【2・2・0・0】で、2勝はともにG2。同じく2200mのG2オールカマーは走り頃だ。
●メイショウゲキリン
2歳時には1勝クラス黄菊賞で、後のG1馬ジャスティンパレスと0.1秒差の2着。3歳になってG3きさらぎ賞で3着と重賞でも好走。
その後はゆっくりとした成長曲線を描き、7歳となった今年、3勝クラス八坂Sの勝利で待望のオープンクラス入りとなった。
その後2戦は障害入りも結果を残せず、平地に復帰。重賞出走もG2弥生賞以来約4年6か月ぶりとなる。2200mは【1・3・3・2】の成績を残しており、距離適性を生かして上位食い込みを図りたい。
2歳時には1勝クラス黄菊賞で、後のG1馬ジャスティンパレスと0.1秒差の2着。3歳になってG3きさらぎ賞で3着と重賞でも好走。
その後はゆっくりとした成長曲線を描き、7歳となった今年、3勝クラス八坂Sの勝利で待望のオープンクラス入りとなった。
その後2戦は障害入りも結果を残せず、平地に復帰。重賞出走もG2弥生賞以来約4年6か月ぶりとなる。2200mは【1・3・3・2】の成績を残しており、距離適性を生かして上位食い込みを図りたい。
●リビアングラス
2023年のG1菊花賞で4着。昨年はG2京都記念で、勝ち馬ヨーホーレイクから0.1秒差の2着。続くG2日経賞も勝ち馬マイネルエンペラーから0.1秒差の4着と好走続き。G1宝塚記念7着も、相手を考えれば悪い結果ではない。
今年は4戦して馬券になったのはG2日経新春杯3着のみだが、G2日経賞以外の3戦は勝ち馬から0.5秒差以内と大敗は少ない。
ここまでの重賞で馬券に絡んだのは3戦で、うち2戦は2200m。同距離の今回は馬券圏内も見込める。
2023年のG1菊花賞で4着。昨年はG2京都記念で、勝ち馬ヨーホーレイクから0.1秒差の2着。続くG2日経賞も勝ち馬マイネルエンペラーから0.1秒差の4着と好走続き。G1宝塚記念7着も、相手を考えれば悪い結果ではない。
今年は4戦して馬券になったのはG2日経新春杯3着のみだが、G2日経賞以外の3戦は勝ち馬から0.5秒差以内と大敗は少ない。
ここまでの重賞で馬券に絡んだのは3戦で、うち2戦は2200m。同距離の今回は馬券圏内も見込める。
●レガレイラ
ホープフルS、有馬記念、エリザベス女王杯とG1を3勝し、昨年のG2オールカマーも勝利と、今回のメンバーでは実績が抜けた存在。
昨秋はオールカマー、エリザベス女王杯と連勝。G1有馬記念は1番人気に応えることはできなかったが、メンバー最速上がりで勝ち馬から0.2秒差の4着に来ている。
中山は5戦3勝で、うち2勝がG1と最も得意なコース。前走の宝塚記念は7着と崩れているが、宝塚記念11着→オールカマー1着の昨年の結果から問題はない。
ホープフルS、有馬記念、エリザベス女王杯とG1を3勝し、昨年のG2オールカマーも勝利と、今回のメンバーでは実績が抜けた存在。
昨秋はオールカマー、エリザベス女王杯と連勝。G1有馬記念は1番人気に応えることはできなかったが、メンバー最速上がりで勝ち馬から0.2秒差の4着に来ている。
中山は5戦3勝で、うち2勝がG1と最も得意なコース。前走の宝塚記念は7着と崩れているが、宝塚記念11着→オールカマー1着の昨年の結果から問題はない。
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