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11/16 エリザベス女王杯でワイドな勝負!

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2025/11/15 21:25

京都11R エリザベス女王杯の予想です。

予想が参考になった、本命が被った、参考にして的中したなどありましたらスキを押していただけますと励みになります‼️

京都11R エリザベス女王杯(芝2200m)

◼️リピート血統

活躍している近代血統(90年代以降に活躍した種牡馬)
※[]内は過去10年の3着以内着度数

  • ディープインパクト/ブラックタイド[3-2-5]
  • キングカメハメハ[3-0-2]
  • ハーツクライ[1-3-1]
  • ステイゴールド[1-3-0]
  • マンハッタンカフェ[1-1-0]
  • ミュージカルウェイ[1-0-2]

❶近年活躍血統

近年活躍が目立つ血統・配合
京都競馬場リニューアル後の近2年で活躍している血統を探りたいと思います。
まずは、Blushing Groomです。こちらは、牝馬で活躍が目立つスタミナ血統です。ハービンジャー産駒が牡馬より牝馬の方が活躍する傾向にあるのはこの血統が一つ決め手となっていると思います。同レースのリピート血統のミュージカルウェイが内包するなど、ここ2年では、勝ち馬の2023年の3着以内独占も含め、馬券に絡んだ6頭中5頭が内包する大活躍をみせます。
次に、注目が、芝ダート問わず活躍するパワーとスピードの血統のNijinskyです。特徴的には同じノーザンダンサー系のノーザンテーストに近いですが、こちらは、成長力も兼ね備えており、2歳3歳時にこの血を持っていると大きなアドバンテージとなります。同レースのリピート血統のキングカメハメハが内包するなど、ここ2年では、勝ち馬の2023年の3着以内独占も含め、馬券に絡んだ6頭中4頭が内包する大活躍をみせます。
最後に挙げるのが米国型のスピード血統のSecretariatです。こちらもスタニングローズ、ブレイディヴェーグ共に内包し、2年連続で勝ち馬を輩出するなど、馬券に絡んだ6頭中4頭が内包します。リニューアル後、米国色の強い血統が活躍するようになっていることを象徴する血統の一つだと思います。
(備忘)
リピート血統のミュージカルウェイが内包するパワー血統のIcecapadeです。スタニングローズ、ブレイディヴェーグが内包し、2年連続で勝ち馬を輩出するなど、馬券に絡んだ6頭中3頭が内包します。開催後半に差し掛かる力のいる馬場では、牡馬に力で劣る牝馬ですとパワー血統が目立ってくるのは分かるのですが、リニューアル後にその傾向が強く出るのは面白いです。が、残念ながら今回の出走馬にこの血を持つ馬がいませんので、あくまでも来年の自分に向けての備忘となります。
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ワイドな勝負!
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