
7/26(日) 新潟7R・関屋記念 前日予想
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藤井駿平の前日予想
26日の新潟7R・関屋記念は、能力指数トップのアンパドゥが主役だ。
前日段階の単勝オッズは5倍前後で2番人気。3勝クラスを勝ち上がったばかりとあって、半信半疑という向きも少なくない。ただ、能力指数はトップの「68」をマーク。2位のエルトンバローズに2ポイント差をつけており、数字だけを見れば重賞でも一枚上の評価を受けている。
しかも、その指数は右肩上がりだ。明らかに状態がひと息だった前々走を除けば、4走前57→3走前61→前走66と着実にアップ。まだ完成途上だからこそ、さらなる上積みも十分に期待できる。
前走の分倍河原Sも内容が秀逸だった。2着アウフヘーベンとはクビ差だったが、前残りの展開を能力だけでねじ伏せた一戦。推定上がり3Fは11秒2―10秒8―10秒7で、強烈な加速ラップだったのだ。これは少なく見積もっても重賞Vレベルだ。
ここは重賞初挑戦でも通過点。秋の大舞台へ名乗りを上げる走りを期待したい。
馬券は単勝が本線。相手は指数上位のエルトンバローズ、ダノンセンチュリー、ファーヴェントへ。馬単と3連単を少点数で組み立て、好配当を狙う。
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