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【釘】プラス調整なのに回らないのはなぜか?釘が出来上がるまでの過程を知れば機会損失を防げます!ほぼ表に出て来ない話

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今回は「釘の見た目と回転率がリンクしない理由」についてです

・なんでこの良い寄り釘で回らない?
・寄り釘最悪なのに回るのはなぜ?

誰でも一度は経験があると思います
その理由も盤面(釘)が出来上がる過程を知れば大きなヒントが得られます
回る回らないを判断する要素の一つに「釘を見る」
プラス調整・マイナス調整というぐらいですからプラス調整ほど回る!と考えるのが当たり前です(逆も然り)
この理論で考えるなら1K24回る釘は寄り釘はプラス・ワープもプラスとなるはずです
(ヘソは広いに越したことないが)

一般的に回ると思われてる調整
(寄りもワープも大幅プラス)
この釘で1K23回ったとなれば納得ですね
しかし実際はプラス調整でも必ず回るとは限らないんです
逆に寄り釘などがマイナスでも回るということも往々にしてあるということ

実際によく打っていた沖海5
ヘソが開けば1K22~23になる台でした

・寄り釘(風車上)は可もなく不可もなく
・ワープはかなりのマイナス
決してプラス調整ではないのですが良く回ったという例
釘だけでは1K23回る台に見えないのですがこういうことは頻繁にあります
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こういった釘の見た目と実際の回転率がリンクしないのにも理由があります
すべての謎を解明できるとまでは言わないですが盤面が出来上がるまでの過程を知れば「なるほど!」と納得できると思います
・なぜ10台全台が1K20前後の回転率に揃ってるのか?
・釘を叩く人が狙った回転率にできる理由
・マイナス釘にも2つの意味がある
・マイナス釘でも捨ててしまわないための考え方
・プラス釘でも捨てるべき場面
ほぼ表に出てくることはないホールで行われてる作業についても解説します

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まつたけ 負け組→P店長→パチプロ【一周した人】
かつて苦しんだパチンコから学び「あの時こんな人がいてくれたら‥」の気持ちで有益な情報を発信しています20代借金→入社後P店長→パチプロ、勝ち組&負け組&ホールの三者をどっぷり経験/陥りやすい間違いを論理と心理からアプローチ/JADP上級心理カウンセラー ご不明点はtwitterDMまで
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