BOOKERS

image

【いいね無料】アネモネS予想~爆穴一本釣り~

111

あの馬が強い。

アネモネS。上位2頭に桜花賞の優先出走権が与えられる。
まだキャリアの浅い馬たちが、晴れ舞台へのチケットを賭けて戦う。
なんらかの事情で、能力は高いのにレースを使えてこなかった馬が、クラシックへの切符を手に入れるための一戦。それがアネモネSだ。
この意味を嚙み締めながら予想しよう。
中山芝1600m。
フィリーズレビューと同週に開催されるため、スピードのある馬は阪神芝1400mを使う。
しかし、例年それなりのペースになる。
アネモネS過去10年のラップ。
アネモネS勝ち馬パララサルー、クラウンロゼ、チェッキーノ、ライジングリーズン、アナザーリリック。
これらの馬は初角に6番手以下のポジションだった馬だ。
ノーチャンスに近い馬らが、権利を賭けて我先にと前に殺到するから、とでもいうのか。
ライジングリーズンの年は5F58.5秒、ルガールカルムの年は5F58.6秒、インターミッションの年は5F58.3秒、そして昨年アナザーリリックの年は5F57.6秒。
ご覧の通り、世代戦にしてはかなり速い。
わずか2か月前に行われる重賞、フェアリーSは大体59秒台~60秒前半で行われるのに対して、この差である。
やはりフィリーズレビューに出るほどでもない短距離馬たちがこちらを選択し、フロックを狙って前に行くのだろう。現時点での仮説である。
ハイペースになりやすいとはいえ、基本は中山のマイルである。
後ろにいる馬は詰まったり事故を起こしたり、日常茶飯事だ。
2022年フェアリーS。このようにごちゃつくのが中山の特徴だ。
そしてまた中山マイルの考え方に、「弱い逃げ先行馬が垂れてきて進路がふさがる」というものがある。これは是非覚えておいて欲しい。
そして今回のような逃げ先行馬が多いレースは基本的にそうなりやすい。
だからこそ横に広がるのだ。
誰も下がってくる前の馬に邪魔されたくないもんね。
しかし、あまりにも外に振られてしまったら、それはそれで距離ロスが大きくなり、不利である。
昨年のレースでもインをうまく立ち回った2着ジネストラ(インから2頭目の赤い帽子)は、距離得のぶん前で粘ることが出来た。外に振られていたら完全にアウトだったはずだ。
3着のルチェカリーナは対照的に外から3頭目の赤い帽子の馬だ。
ルチェカリーナとジネストラは3馬身差だったが、それは通ってきた場所の差である。
だから、ハイペース想定なので強い差し馬はもちろん歓迎だが、内前で粘れるしぶとい先行馬も狙っていきたい。
ちなみにその狙い方は…おっとこれは本編でのお楽しみにしておこう。
今回も「いいね無料」でお届けする😎♥
該当ツイートにいいねをすると無料で読めます✨

この続き: 1,544文字 画像3枚 埋め込み1個
【いいね無料】アネモネS予想~爆穴一本釣り~
¥150

Sponsored Link

Flag

記事を気に入ったらサポートしよう!

image
かずま🤗競馬YOUTUBER🐎ヒプノセラピスト🥰❤
2020年10月登録者1万人達成🥰8/2WIN5的中🎯45点270万🎯 IQ125・馬券で養育費を払う男・S63浜松生✨
XHomepage