
競馬雑記帳 2026/1/30
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JRDB永野です。
今週から東西の主場は開催替わり。関東は舞台を東京へ、関西は京都そのままだが回が改まって3週間の2回開催に。この東京開催の4週を基準に、2023年生まれの新馬戦は終了。すでに出走の確定した今週の6クラに加え、来週以降の3週で芝は4レース、ダートは10レースを残すのみ。今週出走の97頭に加えて、来週以降出走可能は最大で228頭。今週のはじめの段階での新馬は関東が431頭、関西が420頭の計851頭。526頭が新馬戦でのデビューが出来ない計算に。すでに、新馬戦でのデビューを諦めて、未勝利戦でのデビューという馬も見られる。新馬戦が終了した段階での未勝利戦で、初出走の馬が好走することはよくあるが、新馬戦のある時期に、未勝利戦でデビューした馬の好走はあまり記憶にない。
まだデビュー出来ていない馬の中には、セレクトセールで3億5000万円のヘイジュード、3億円のトラコ、1億7000万円のダノンファンスターなどの高額馬も。高額馬では、共に2億円超えのスワーヴマルスとコンティが同じ土曜東京5レースの新馬戦でデビューを迎える。
今年の2月末で解散となる国枝厩舎にもまだデビューできていない馬が4頭。うち2頭は現在厩舎にもいないので、新馬は出走15日前には入厩の義務があるので、2月7日までに入厩しないと新馬戦には間に合わない。期待して名伯楽に預託はしたが、そのもとでデビュー出来ずとなればトホホかも。
出走表等はJRA発表のものでご確認ください
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