今週から東西の主場は開催替わり。関東は舞台を東京へ、関西は京都そのままだが回が改まって3週間の2回開催に。この東京開催の4週を基準に、2023年生まれの新馬戦は終了。すでに出走の確定した今週の6クラに加え、来週以降の3週で芝は4レース、ダートは10レースを残すのみ。今週出走の97頭に加えて、来週以降出走可能は最大で228頭。今週のはじめの段階での新馬は関東が431頭、関西が420頭の計851頭。526頭が新馬戦でのデビューが出来ない計算に。すでに、新馬戦でのデビューを諦めて、未勝利戦でのデビューという馬も見られる。新馬戦が終了した段階での未勝利戦で、初出走の馬が好走することはよくあるが、新馬戦のある時期に、未勝利戦でデビューした馬の好走はあまり記憶にない。