
1月25日中山11R・アメリカJCC
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前日予想

AJCCで通算最多7勝を挙げる〝マイスター〟横山典弘騎手が手綱をとるマテンロウレオで勝負したい。
これほどの名手が「気難しい」と手を焼く馬だが、噛み合った時のパフォーマンスは一級品だ。昨年のAJCCでは勝ったダノンデサイルから3/4馬身差の2着。コスモキュランダやビザンチンドリームといったGI級の馬に先着しているのだから凄い。ムラ駆けの分、どうしても信頼度に欠けるが、実績を見る限り、前を壁にできる内枠はベター。その点、5番枠なら自分の形に持ち込める可能性は高い。
もちろん、鞍上への期待も大きい。前述した通り、横山典弘騎手はAJCCを得意としているが、その舞台となる中山芝2200mも当然ながら十八番。ここ1年で見ても、昨年のAJCCのマテンロウレオ(6番人気)、同じくセントライト記念のヤマニンブークリエ(8番人気)、そして今年の迎春Sのマイユニバース(1番人気)と目下3戦連続で2着。いずれのレースもパートナーの力をフルに出し切ったと思える内容で、衰えぬ手腕を見せつけている。是非とも今回も好勝負に持ち込み、好配当の主役となってほしい。
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