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2月22日東京9R・ヒヤシンスS

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夢限競馬新聞
2026/2/21 19:22

前日予想

ヒヤシンスSは〝話題性だけではない〟イッテラッシャイで勝負だ。
〝ホリエモン〟こと堀江貴文氏(名義はSNSグループ株式会社)が馬主とあって話題になっているイッテラッシャイだが、能力もなかなかのものだ。前走の未勝利(中山ダート1800m)は勝ち時計こそ地味だったが、直線に向いて馬なりで先頭に立ち、最後まで追われることなく5馬身差の圧勝。それだけに時計面は気にならないし、一旦ハナ→向正面で捲られて番手という変則的な形に難なく対応したあたり、競馬センスの高さも垣間見えた。体つきはまだまだ緩く映るが、それだけに伸び代も十分。例年に比べて低調なメンバー構成となった今年のヒヤシンスSなら、十分に勝負になる。
そして血統的な後押しもある。近10年のヒヤシンスSにおいて、ストームキャット系は【3-2-4-17】の複勝率35%、複勝回収率119%の好成績。22年のシーヴィクセン(父イントゥミスチーフ)、23年のエクロジャイト(ヘニーヒューズ)、24年のハビレ(ヘニーヒューズ)、25年のドンインザムード(父アジアエクスプレス)と、8番人気以下の伏兵が4年連続で3着に食い込んでいるのだ。今年の該当馬はアルカディアカフェ、ラッキーキッドを加えた3頭だが、未知の魅力ではイッテラッシャイが一番。ここも突破して、ダート三冠戦線に〝イッテラッシャイ〟となることを期待したい。
出走表等はJRA発表のものでご確認ください

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