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【減ってもOK】技術介入でどれぐらい金額差が出るのか?数字で比較してみます 効果は地味なようで徐々に大差になっていきます

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今回は「技術介入効果を数字で比較」についてです
技術介入といえば大きく2つです
①電サポ中の止め打ち
②アタッカーオーバー入賞狙い
他にも通常時で細かいものもありますがここでは一旦除外します
電サポ中の止め打ちも今は増えるなんていう台はほぼなくなりました
減るのが普通で仮に増える台は出禁リスクが上がるので良くないものと言う認識に時代が変わりました
ですので技術介入の捉え方は
「期待値を増やすためではなく」
「期待値を下げないためにやるもの」
電サポ中の止め打ち=いわゆる節玉に近いですね
捻り打ちも実質出玉を多く取る行為ですが電サポ減り分を補う位置付けです
期待値が上乗せできないし減るのがデフォならやる意味はないのでは?と感じますが実は効果は大きいです
これを理解するため数値で比較してみます
・止め打ちしてるのに玉が減ってもいいんです
・技術介入の目的は他者と差をつけることです
時短100回で80個減る調整だったら、それを基準にした回転率相場になっています
そこで-50個に抑えられれば他者より有利な勝負ができるというイメージです
アタッカーオーバー入賞にしても、打ちっぱなしでも1~2個する台というのはどこの誰が打っても1~2個します
つまりここに他者との差は生まれないということ
パチンコで勝つ・技術介入をやる本質は
「他の人と自分が何が違うのか?」
「数字で表せるものであるか?」です

会話ではよく使う言葉ですがヒキや運が強いなどは差とはいいませんね
止め打ちしたのに玉が減ってもいいんです
それが他者との差が付けば…です
こういう客観的な差をコツコツ積み上げていくのが勝つための真髄といえます
大海5ミドルで同じ4連チャン時の出玉です

・普通に打つ=4連:5450個
・技術介入=4連:5550個
約100個の差がありますね
これを1Rあたりに直すと?
・5450÷40=136.25個/R
・5550÷40=138.75個/R
2.5個/Rの差です
たった1Rあたり2.5個しか違わないですしこれに効果も差も感じられないのが普通です
しかしこれが長期スパンだと驚くほどの金額差になったりします
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私自身が技術介入全盛期に打っていたのでついつい技術介入を過大評価してしまう傾向があります
本音をいえば今はそこまで技術差が出ない台構造になっており効果も薄れてきています
重要度は「技術介入 < 1K回転率」
負ける台を勝てる台に変えられる!などあまり万能感を持つことはNGです
だからといってやらなくても同じような金額差にはならないということ
止め打ちや捻りも一日では効果が実感できません
スロットの左リールチェリー狙いみたいなもので本当に意味があるのか?ぐらいの感覚だと思います
一日では実感できなくても長期では大差、ボディブローのように地味に金額差が開いていくイメージです
技術介入=出禁のイメージを持つ人も多いですがそんなことはありません
そこまでの効果がある時代はすでに終わっているのが本当のところです
どのぐらいまでなら許容されてるか?も実践経験からお話します

今回は「あえて他者との出玉差が大きい部類の」大海5ミドルを例に解説します

・1R出玉でどれぐらい期待値が変わるの?
・ボーダーラインがどれぐらい変わるか?
・大海5を例に期待値算出の方法(無料ツールにて)
・現代の技術介入の間合い
年間20万近く節約できる方法があればやるべきですよね
データ機器の見方や計算に必要な数値なども含めて解説します

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まつたけ 負け組→P店長→パチプロ【一周した人】
かつて苦しんだパチンコから学び「あの時こんな人がいてくれたら‥」の気持ちで有益な情報を発信しています20代借金→入社後P店長→パチプロ、勝ち組&負け組&ホールの三者をどっぷり経験/陥りやすい間違いを論理と心理からアプローチ/JADP上級心理カウンセラー ご不明点はtwitterDMまで
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