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【ワープ釘の簡単判別法】台ごとの差・店舗差が大きい箇所 0.01mm単位を正確に見極める方法 ネットには情報がない見方です

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今回はステージへ流れる玉の量を変える「ワープ釘」に絞った内容です
早速問題ですがこの二枚
ワープ釘を斜めから覗き込んだ角度です
どちらがワープがプラスでしょうか??
実機で計測しながら叩きましたが0.50mm変えました
実はワープの釘は玉ゲージというものを使って調整します
ヘソで使う板ゲージは0.25mm単位
玉ゲージは0.01mm単位の非常に細かい調整をするためのもの
つまりワープを0.50mmもアケることはありません
それだけ大きくアケましたが差がわかりにくいですよね
正直私もわからないです
それだけ繊細なアケ幅ですがここではワープを簡単に正確に見抜く方法の解説です
ただし実際のホールでは
「ワープでアケシメはしません!」
きちんと理由があります
アケシメというのは普段の営業で回転率を上げたり下げたりするのに叩くという意味
ワープ釘は一度形が決まれば後はずっと固定です
一部、個別調整をするホールではあり得ますが数では少数派
変えないのがデフォルトで変える店は特殊と思って良いでしょう
ですのでワープ釘のプラスマイナスを知ることに大きな意味やメリットはありません
(変わらないわけですから)
「これがこの店ではデフォ」と捉えれば良いわけです
ただワープの釘は変えないのも実際に自分の目で確認した方が納得できるもの
なので変わらないことを確認するにも、良い悪いを知っておかないとずっと半信半疑のままです
「人の言うことより自分の目で確認」
見方や差は明日からすぐわかるように解説しています
ネットには情報がない私オリジナルの見方です
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今回の本題はワープの良い悪いを理解することも大事ですが、それより「デキ台の特徴」を知ることがここで一番伝えたいこと

・私はワープの良い台(甘い)は避けます
・なぜなら〇〇が悪いから
・試し打つにも優先順位付けします
何のことだか??ですが普通はワープが甘い=回ると捉えがちです
ただ実際は‥というお話
見た目の釘の話から一歩踏み込んだ話もします
表面的な釘の良し悪しを覚えた後にいずれ必要になってくる考え方です
デキ台を他の台と同じような回転率に落とす時のシメる箇所は「ワープから」です
シメられたのもプラスマイナスがわからないと気づかないですからね
シメられたのに何千円も使ってから何か回らないなぁ‥と悩む必要はありません
中級者以上の話で少し難しいかもしれませんが質問はすべてお答えしてますのでお気軽にどうぞ
少し長い内容になりますが動画で作った方がよかったかもしれません
画像をふんだんに使って解説します

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まつたけ 負け組→P店長→パチプロ【一周した人】
かつて苦しんだパチンコから学び「あの時こんな人がいてくれたら‥」の気持ちで有益な情報を発信しています20代借金→入社後P店長→パチプロ、勝ち組&負け組&ホールの三者をどっぷり経験/陥りやすい間違いを論理と心理からアプローチ/JADP上級心理カウンセラー ご不明点はtwitterDMまで
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