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【勝てる釘の見方】役物機・飛び込みタイプの特殊ゲージ 3秒で勝てる釘・絶対ダメな釘を見極める方法 他の釘でも応用することができます

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今回は「特殊ゲージ(役物機)の良釘判別の仕方」です
ここでは悪評高いPバベルを例にします
この台も実はそこそこアケシメされてるのは確認してます
・釘をアケた時がわかるようになる
・わずか数秒で判別することができる見方
・ボーダー超えそうな釘がわかる
・絶対打ってはダメな釘もわかる
・勝てるボーダーラインの目安
開いても1K16→1K18など「足りない」ことは往々にしてありますが、それでも開いた時がわかることは非常に有利です
特に役物機はデジパチと比べ開ければとんでもない高い期待値台に化けることもあります
何分も盤面を見る必要もなくわずか2~3秒で良い悪いの判別が簡単にできるようになるので労力もかかりません
メインで打つには無理な機種ですが強い日・リニューアルなどのタイミングでひと目確認するだけで打てそう?がわかります
一応機種をPバベルとはしてますが一番の目的は釘の良し悪しを見抜く知識を習得すること
この知識は他の釘でも応用が効きます
というより釘知識の基本を学ぶのに適した台です
役物機というとPうまい棒もですがこの機種はスタートがデジパチと同じタイプ
なので普通の釘読みで対応できます
今回はネットにない飛び込みタイプの釘の見方になります

役物に多く飛び込ませたいので単純にBC間が広ければ良いのは誰でもわかります
なのでデジパチのヘソ釘を見る要領でBC間を見ようとしますね?
似た形でワープ釘を斜めから見た図です
どちらが広いかわかるでしょうか?
0.50mmの差です
わかりやすくかなり大きな差にしてますが違いがわからないのではないでしょうか?

飛び込みタイプの命釘はヘソ釘のように0.25mm単位の大きな単位ではなく0.10mmなどほんのわずかなアケシメ幅です
この見方ではまず違いがわからないと思います
釘というとこういう図面を想像すると思います
しかしこれは見た目の釘(横の比較)の話で実践ではあまり使いません
なぜならこれらの釘はアケシメで変えないから
変えない釘を毎回見比べても仕方ないですからね
変えないという確認の仕方は「スマホで画像を残しておく」
数日でわかるので自分の目で確かめてみてください
変える釘さえわかれば後は比較するだけで簡単です
ですので変える釘はココ!というのを軸にしてボーダーを超えそうな台の判別法の解説をします
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・特殊ゲージの変える釘を知る
・変える釘だけ比較すればアケがわかる
・アケた時だけ試し打ちしてみる
・ダメなラインとわかったら1円も打たずにスルー
メインは釘の見方の基本を学ぶことですが、ついでに飛び込みタイプの釘がわかるといった内容です
特殊ゲージタイプの機種はまずライバルがいないので知っておけばいつか良い台に巡り会えると思います
朝イチ数秒確認するだけなので誰でも簡単に役物機のアケがわかります
釘調整をやっていた立場を活かして解説します
というよりこの手の役物機の調整経験はないのですが実践で盤面を見てる台数は誰より多いです
この手の特殊ゲージ台は今後も出るので今から知っておくべき内容
画像を多く使って解説します

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まつたけ 負け組→P店長→パチプロ【一周した人】
かつて苦しんだパチンコから学び「あの時こんな人がいてくれたら‥」の気持ちで有益な情報を発信しています20代借金→入社後P店長→パチプロ、勝ち組&負け組&ホールの三者をどっぷり経験/陥りやすい間違いを論理と心理からアプローチ/JADP上級心理カウンセラー ご不明点はtwitterDMまで
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