
チャレンジカップ
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今週はチャレンジC🐴✨
今年は実績馬から勢いのある3歳馬まで揃っていて、かなり面白いメンバーになりました。
今回は近走の着順だけではなく、これまで戦ってきた相手のレベルや実際のレース内容、阪神2000mへの適性、斤量、追い切りなどを見ながら5頭に絞りました✍️
現時点の印はこちらです。
◎ マテンロウゲイル
○ タガノデュード
▲ ガイアメンテ
△ ジョバンニ
☆ レーゼドラマ
○ タガノデュード
▲ ガイアメンテ
△ ジョバンニ
☆ レーゼドラマ
◎ マテンロウゲイル
本命はマテンロウゲイル。
今回かなり迷いましたが、最終的にはこの馬を一番上に取りました。
一番評価したいのは日本ダービーの内容。
道中ある程度の位置で運びながら、直線では上がり33.4で伸びて勝ち馬と0.3秒差の5着。
単純に「ダービー5着」というだけではなく、世代トップクラスを相手にしっかり力を見せた内容だったと思います。
さらに今回と同じ阪神2000mの若葉Sを勝っているのも大きなプラス。
古馬との初対戦にはなりますが、今回は54kg。
ジョバンニやタガノデュードが58kgを背負うことを考えると、この4kg差はかなり魅力的です。
追い切りも1週前からしっかり動けていて状態面にも大きな不安はなさそう。
GⅠで見せた能力、阪神2000mへの適性、54kgという条件を考えて◎にしました。
○ タガノデュード
相手関係だけなら一番評価したいくらいの馬。
特に評価しているのが大阪杯です。
今回と同じ阪神2000mでGⅠのメンバーを相手に4着。
道中は後方からの競馬になりましたが、3〜4コーナーでポジションを上げながら勝ち馬と0.3秒差まで来た内容はかなり強かったと思います。
さらに宝塚記念でも後方から5着。
今年に入って小倉大賞典1着→大阪杯4着→天皇賞・春6着→宝塚記念5着と、かなり強い相手と戦い続けています。
今回のメンバーに入れば地力は間違いなく上位。
58kgと休み明けを考えて○にしましたが、能力だけなら◎とほとんど差はないと思っています。
▲ ガイアメンテ
今回かなり買いたい1頭です。
都大路Sでは中団から差し切ってレコード勝ち。
このレースでは今回出走するジーティーアダマンにも先着していて、内容的にも強い競馬でした。
前走の小倉記念でも4着。
ジョバンニには先着を許しましたが大きく負けたわけではなく、重賞でも十分通用するところを見せています。
そして今回は追い切りがかなり良く見えました。
1週前からしっかり動けていて、最終追い切りも余裕のある内容。
近走の充実度に加えて状態面も良さそうなので、今回は▲まで評価を上げました。
展開が噛み合えば頭まであっても。
△ ジョバンニ
実績と安定感なら当然上位。
前走の小倉記念では57.5kgを背負って2着。
今回出走するレーゼドラマ、ガイアメンテ、ジーティーアダマンには先着しています。
これまでGⅠ・GⅡクラスの相手とも戦ってきていて、今回のメンバーなら能力的に大きく崩れるイメージはあまりありません。
追い切りも悪くなく、状態はキープできていそう。
ただ今回は58kgに加えて外目の枠。
マテンロウゲイルとの斤量差が4kgあることも考えると、絶対的な軸というよりは相手として買いたいと思い△にしました。
☆ レーゼドラマ
今回の穴で一番気になるのがレーゼドラマ。
前走の小倉記念では2番手から運んで3着。
ジョバンニとはわずか0.1秒差で、ガイアメンテには先着しています。
ここで面白いのが、今回はジョバンニが58kg、ガイアメンテが57kgなのに対してレーゼドラマは55.5kg。
前走でほとんど差のなかった相手と比較して、この斤量差ならもう一度好走しても不思議ではないと思います。
前で競馬ができるのも阪神内回りでは魅力。
人気がそこまで上がらないのであれば、今回かなり面白い穴馬だと思って☆にしました。
最終予想
◎ マテンロウゲイル
○ タガノデュード
▲ ガイアメンテ
△ ジョバンニ
☆ レーゼドラマ
○ タガノデュード
▲ ガイアメンテ
△ ジョバンニ
☆ レーゼドラマ
今回は◎と○でかなり迷いました。
GⅠで強い相手と戦ってきたタガノデュードの地力はかなり評価していますが、最終的にはダービー5着の内容に加えて、阪神2000mの実績と54kgを評価してマテンロウゲイルを◎に。
▲ガイアメンテも追い切りがかなり良く、状態面を考えると頭まで警戒しています。
そして穴なら☆レーゼドラマ。
小倉記念でジョバンニと0.1秒差だった馬が今回55.5kgなら、人気次第ではかなり狙ってみたいです🐴🤍
実績馬が順当に来るのか、それとも斤量差を活かした馬が食い込んでくるのか。
個人的にはかなり楽しみなチャレンジCです✨
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