
4/12 中山11R・春雷S 前日予想
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藤井駿平の前日予想

出走表等はJRA発表のものでご確認ください
春雷Sはデュガで好配当を狙う。
芝1200mのハンデ戦とあって、どの馬からも買えそうな印象だ。そんな中で夢印が付いた3頭のうちの1頭がデュガである。前走の淀短距離Sで12着に大敗したことで人気を落としているが、当時は今回よりも1kg重い58kgが堪えたか。何より道中の行きっぷりがひと息だったので、本来の出来になかった印象もある。いずれにしても参考外としていいだろう。
今回は中12週としっかり間隔を取って、仕切り直しの一戦だ。前々走のタンザナイトSを逃げ切っているので〝ハナがベスト〟のイメージがあるかもしれないが、昨年の春雷Sを思い出してほしい。12番人気の低評価も何のその、中団から伸びて3着に食い込んでいるのだ。迎える今回、当時と同じ江田照男騎手が手綱を取るのも心強い限り。カンティーユやクラスペディアがハイペースを演出するなら脚をためて、逆にペースが落ち着くなら前々で、いずれにしてもベストの選択をしてくれるに違いない。 大ベテランに導かれ、春の中山で再びの激走を期待しよう。
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