
2022年【函館競馬場】完全データ分析 (競馬クラスター) RPT5~9
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競馬クラスター新聞(以下KC新聞)とは、
買うべき馬の答えがわかる最強の未来新聞
を目指して発行している新聞です。
買うべき馬の答えがわかる最強の未来新聞
を目指して発行している新聞です。
内容としては、
- オッズ発表前からの推定オッズ
- 各馬の想定回収率
- 馬連・3連複の想定回収率 まで掲載しています。
また世の中のレースを13パターンに分類した独自指標【RPT】(レースパターン)は
波乱度を数値化したもので、コアな競馬ファンからも納得の指数となっています。
RPTの背景色は3連単の『平均配当』を基準とし、
平均配当が高くなるにつれて「青→緑→赤」に変化します。
同じRPTの中でも堅いor荒れるレースを判断する
参考にして下さい。
波乱度を数値化したもので、コアな競馬ファンからも納得の指数となっています。
RPTの背景色は3連単の『平均配当』を基準とし、
平均配当が高くなるにつれて「青→緑→赤」に変化します。
同じRPTの中でも堅いor荒れるレースを判断する
参考にして下さい。
※新聞の簡単な見方は、こちらをご覧ください!
では、夏競馬本番に向けて函館競馬場からデータから分析。
分析期間は、「2012年1月1日~2021年12月31日(10年間)」
分析期間は、「2012年1月1日~2021年12月31日(10年間)」
「1~4」の低RPT、「5~9」の中間RPTこの辺りが大半を占めていますね。
これだけ見ても「夏競馬=荒れる」のイメージが湧きますね。
これだけ見ても「夏競馬=荒れる」のイメージが湧きますね。
では、各RPTの過去結果を見ながらどの辺りのゾーンを効率
よく狙えるかを分析します。
よく狙えるかを分析します。
後編では、『RPT5~9』の単勝馬連三連複について分析します。
前編(RPT1~4)は、こちらからどうぞ!
<単勝の狙い目>
芝:C3の過小(平均6.3倍以上)、C5(平均13.3倍)
→C5は、過小・過剰共に狙い目。
ダート:C3の過剰(平均5.8倍未満)
芝:C3の過小(平均6.3倍以上)、C5(平均13.3倍)
→C5は、過小・過剰共に狙い目。
ダート:C3の過剰(平均5.8倍未満)
芝・ダート共に馬単体で、単複を狙う場合はC3~C5が狙い目。
実際のオッズ、新聞を加味してチャンスが有れば買いですね。
実際のオッズ、新聞を加味してチャンスが有れば買いですね。
※左側:馬連C人気組み合わせ、 右側:和の買い目
<馬連の狙い目>
和の買い目で、狙うゾーンがC人気合計値「5~9」
上位決着は、出現率があり狙いたくなりますが回収率を
考えるとあまり効率的とは言えませんね。
出現率平均10%で回収率100%を超えるC人気合計値「8,9」を
積極的に狙いに行きたいですね。
和の買い目で、狙うゾーンがC人気合計値「5~9」
上位決着は、出現率があり狙いたくなりますが回収率を
考えるとあまり効率的とは言えませんね。
出現率平均10%で回収率100%を超えるC人気合計値「8,9」を
積極的に狙いに行きたいですね。
※左側:馬連C人気組み合わせ、 右側:和の買い目
<3連複の狙い目>
和の買い目で、狙うゾーンがC人気合計値「7~11」
上位3頭決着に妙味なし。
和の買い目で、狙うゾーンがC人気合計値「7~11」
上位3頭決着に妙味なし。
カギとなるのは「C2・C4」です。
新聞を加味してしっかり見極めましょう。
新聞を加味してしっかり見極めましょう。
<単勝の狙い目>
芝:C1の過剰(平均2.3倍未満)
→過剰している場合に単勝回収率100%超え。
加点のある過剰であれば軸になりそうです。
ダート:C4(平均10.1倍未満)
芝:C1の過剰(平均2.3倍未満)
→過剰している場合に単勝回収率100%超え。
加点のある過剰であれば軸になりそうです。
ダート:C4(平均10.1倍未満)
※左側:馬連C人気組み合わせ、 右側:和の買い目
<馬連の狙い目>
オッズ次第では、上位決着「C1-C2・C1-C3」ですね。
出現率も2つの買い目で合わせて「28%」
基本は、C1から考えてオッズ妙味を狙いましょう。
オッズ次第では、上位決着「C1-C2・C1-C3」ですね。
出現率も2つの買い目で合わせて「28%」
基本は、C1から考えてオッズ妙味を狙いましょう。
※左側:馬連C人気組み合わせ、 右側:和の買い目
<3連複の狙い目>
狙えるゾーンは、「7~13」
相当広いです。無理に広く狙わずしっかり絞り買いましょう。
RPT6はオッズ妙味が出にくいです。気をつけてください。
狙えるゾーンは、「7~13」
相当広いです。無理に広く狙わずしっかり絞り買いましょう。
RPT6はオッズ妙味が出にくいです。気をつけてください。
<単勝の狙い目>
芝:C2過小(平均13.3倍以上)、C5過小(平均15.4倍以上)
→C5が過小している場合、過去10年では単複共に
回収率100%超え。新聞と合わせた上で軸候補に。
芝:C2過小(平均13.3倍以上)、C5過小(平均15.4倍以上)
→C5が過小している場合、過去10年では単複共に
回収率100%超え。新聞と合わせた上で軸候補に。
ダート:C1(平均3.1倍)、C3の過小(平均6.0倍以上)
※左側:馬連C人気組み合わせ、 右側:和の買い目
<馬連の狙い目>
基本は上位決着。
ただし、C1から狙うと過去10年では過剰した決着。
期待値を取る買い方をするとなればC2から考えましょう。
基本は上位決着。
ただし、C1から狙うと過去10年では過剰した決着。
期待値を取る買い方をするとなればC2から考えましょう。
逆に言うとC1・C2が買えないとなると、一気に難しくなる。
見極めが大切なRPTです。オプチャもしっかり加味して下さい
見極めが大切なRPTです。オプチャもしっかり加味して下さい
※左側:馬連C人気組み合わせ、 右側:和の買い目
<三連複の狙い目>
狙えるゾーンは、和の買い目「9~12」
上位決着には妙味無し。
狙えるゾーンは、和の買い目「9~12」
上位決着には妙味無し。
<単勝の狙い目>
芝:C2・C4
→C4は過剰している場合、過去10年で好成績。
芝:C2・C4
→C4は過剰している場合、過去10年で好成績。
ダート:C3の過小(平均9.2倍)
→単複で買える位置。軸にはなる一頭。
→単複で買える位置。軸にはなる一頭。
※左側:馬連C人気組み合わせ、 右側:和の買い目
<馬連の狙い目>
基本は、上位決着狙い。和の買い目「3~7」
特に狙うのは「6・7」。ただし、ベタ買いでは負けます。
オッズを見て絞りましょう。
基本は、上位決着狙い。和の買い目「3~7」
特に狙うのは「6・7」。ただし、ベタ買いでは負けます。
オッズを見て絞りましょう。
※左側:馬連C人気組み合わせ、 右側:和の買い目
<3連複の狙い目>
狙えるゾーンがとても広いですね。
C人気合計値「8~12」まで出現率が高く狙えてしまう。
ただし、C1から買う場合過去回収率100%を超えていません。
狙えるゾーンがとても広いですね。
C人気合計値「8~12」まで出現率が高く狙えてしまう。
ただし、C1から買う場合過去回収率100%を超えていません。
<単勝の狙い目>
芝:C1の過小(平均2.0倍)
芝:C1の過小(平均2.0倍)
ダート:C1の過剰(平均1.9倍)
単勝を買い続けるというより、軸にして買いましょう。
C1が買えるか否かで大きく変わっていきます。
C1が買えるか否かで大きく変わっていきます。
※左側:馬連C人気組み合わせ、 右側:和の買い目
<馬連の狙い目>
上位決着が多いですが、回収率取れていません。
「C1-C2、C1-C3」についても同様です。
上位決着が多いですが、回収率取れていません。
「C1-C2、C1-C3」についても同様です。
※左側:馬連C人気組み合わせ、 右側:和の買い目
<3連複の狙い目>
効率よく狙えるゾーンは特にないです。
効率よく狙えるゾーンは特にないです。
函館競馬場の中間RPT「5~9」は、上位決着が多い。
ただし、回収率が過去100%を超えていません。
これは全競馬場共通ですが、軸を決めて狙いを絞りましょう。
ただし、回収率が過去100%を超えていません。
これは全競馬場共通ですが、軸を決めて狙いを絞りましょう。
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