
【試し打ちのやり方】打った台の実績をメモに残すこと これが次回以降に活かすための基準となります
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今回は「試し打ちの具体的なやり方」ついて
試し打ちはと聞くと打ってみて単純に回るかどうか?を試すことに聞こえます
「回ると思ったのに回らなかった」
「まぁまぁ回った!」
「回ると思ったのに回らなかった」
「まぁまぁ回った!」
実はこれだけだと「一過性(その場だけ)で」予想より回った回らないを一喜一憂してるだけ」になってしまいます
いわゆる行き当たりばったり、その日限りの打ち方です
本当の試し打ちとは?
いわゆる行き当たりばったり、その日限りの打ち方です
本当の試し打ちとは?
実際に身銭を切って打った貴重な台の実績(釘と回転率)がわかったわけです
だったらこの台のデータを「次回以降の台選びに活かす」ことが大事です
だったらこの台のデータを「次回以降の台選びに活かす」ことが大事です
どう次回以降の台選びに活かすのか?
①◯店の118番台を750玉試し打ちをした
②この釘で18.0/Kというのがわかった(足りない回り)
③ならば明日以降、同じ釘ならば変わらず18.0/Kとわかる
④もし今日より釘が開いたなら20/Kはあるかも?
このような流れ
「試し打ちした台番の回転率と釘を覚えておけば」
次回以降打つ時に釘を見ただけで打たずとも、回る回らないが予測できるわけです
釘読みという言葉がありますがプロの見方はこうです
・11/02のエヴァ118番台の釘
・11/05のエヴァ118番台の釘
同じ台の釘を前回と今日で比較します
・11/02に試し打ちしたら17.2/Kでした
・11/05に行ったら釘が良くなってました
絶対17.2/K以上回るのがわかりますね
①◯店の118番台を750玉試し打ちをした
②この釘で18.0/Kというのがわかった(足りない回り)
③ならば明日以降、同じ釘ならば変わらず18.0/Kとわかる
④もし今日より釘が開いたなら20/Kはあるかも?
このような流れ
「試し打ちした台番の回転率と釘を覚えておけば」
次回以降打つ時に釘を見ただけで打たずとも、回る回らないが予測できるわけです
釘読みという言葉がありますがプロの見方はこうです
・11/02のエヴァ118番台の釘
・11/05のエヴァ118番台の釘
同じ台の釘を前回と今日で比較します
・11/02に試し打ちしたら17.2/Kでした
・11/05に行ったら釘が良くなってました
絶対17.2/K以上回るのがわかりますね
もし118番台の釘が前回打った時と変わってなければ17.2/Kのまま
もし釘が良くなってれば19~20/Kは回転率が上がってるとわかります
もし釘が良くなってれば19~20/Kは回転率が上がってるとわかります
このように
日をまたいだ釘を見比べることを「縦の比較」といいます
日をまたいだ釘を見比べることを「縦の比較」といいます
自分が試し打ちした台の「回転率と釘」をメモに残しておく
これが明日以降、釘を比較をする基準となるわけです
これが明日以降、釘を比較をする基準となるわけです
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目次
ですので試し打ちはただ単に回った回らないを知るためではなく
明日以降に見た時に「釘が良化したのか?変わってないか?」を比較するための基準作り=試し打ちです
明日以降に見た時に「釘が良化したのか?変わってないか?」を比較するための基準作り=試し打ちです
私は行く可能性のある近隣3店舗
打つ可能性のある数機種の釘を見れば、今日は開いたのか?変わってないか?はおおよそわかります
なぜなら比較するための基準の釘を覚えているからです
打つ可能性のある数機種の釘を見れば、今日は開いたのか?変わってないか?はおおよそわかります
なぜなら比較するための基準の釘を覚えているからです
逆に初見店や打ったことのない機種の釘は、見ても釘が開いたのか?いくつ回るのか?はわかりません
平常釘がどういう釘だったのかを知らないので「比較のしようがないから」です
比較=基準があるからできること
今回は試し打ちの具体的なやり方について解説します
釘は回りそうかな?良さそうかな?で見るものではなく、開いたか?変わらずか?で見ることです
平常釘がどういう釘だったのかを知らないので「比較のしようがないから」です
比較=基準があるからできること
今回は試し打ちの具体的なやり方について解説します
釘は回りそうかな?良さそうかな?で見るものではなく、開いたか?変わらずか?で見ることです
釘が開いた=回る可能性が高い
その時だけ打つ、とてもシンプルで確実な方法です
その時だけ打つ、とてもシンプルで確実な方法です
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