
6/23 宝塚記念でワイドな勝負!
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京都11R 宝塚記念 、函館7R 3歳以上1勝クラス、京都8R 木屋町特別の予想です。
予想が参考になった、本命が被ったなどありましたらスキを押していただけますと励みになります‼️
noteの記事にまとめましたが、血統予想と1番人気をミックスした馬券購入方法で1レース1000円の購入にて効率良い回収を狙っていきます!
◎(血統軸馬)
○(1番人気)
▲(血統次点)
△(血統次々点)
☆(血統穴馬)
☆(血統穴馬)
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ディープインパクトが勝利した2006年以来の18年ぶりの京都開催での宝塚記念となります。
参考となる重賞レースとしては、エリザベス女王杯、京都新聞杯、京都記念の3つとなりますが、エリザベス女王杯は牝馬限定、京都新聞杯は3歳限定と出走メンバーに偏りがあるため、今回は、京都記念の過去10年のリピーターおよび人気薄激走馬及び京都開催であった京都記念の過去10年(2012年〜2020年、2024年)の成績を参考に血統を深掘りしたいと思います。
参考となる重賞レースとしては、エリザベス女王杯、京都新聞杯、京都記念の3つとなりますが、エリザベス女王杯は牝馬限定、京都新聞杯は3歳限定と出走メンバーに偏りがあるため、今回は、京都記念の過去10年のリピーターおよび人気薄激走馬及び京都開催であった京都記念の過去10年(2012年〜2020年、2024年)の成績を参考に血統を深掘りしたいと思います。
緑枠:リピーター、赤枠:人気薄激走
リピーターとして挙げられるのが、サトノクラウン、トーセンラー、ステイフーリッシュ、マカヒキ、ヒルノダムールの5頭。人気薄激走としては、今年の3着馬のバビットと牝馬ながら2着に入ったスマートレイアー、人気薄で勝利したデスペラードです。これらの共通血統を見ていきたいと思います。
また、当日は雨の影響により、道悪での開催となることが濃厚ですので、道悪での京都記念直近5年(2014年、2016年〜2018年、2020年)で活躍する血統も注目したいと思います。
また、当日は雨の影響により、道悪での開催となることが濃厚ですので、道悪での京都記念直近5年(2014年、2016年〜2018年、2020年)で活躍する血統も注目したいと思います。
サトノクラウン、マカヒキ、ヒルノダムールに共通するのがTom Rolfの血です。京都記念過去10年で5勝をあげます。MachiavellianやAlleged、フォーティナイナー、Niniskiなどの血を通して世界的に芝ダート問わず活躍する血統の中でもマカヒキ及びヒルノダムールが内包するTom Rolf✖️Prince Johnの配合は、プラダリア、クロノジェネシス、トレイルブレイザーといった京都記念勝ち馬にも共通します。
サトノクラウン、スマートレイアー、ヒルノダムールに共通するのがBlushing Groomの血です。古くはマヤノトップガンやサクラローレル、テイエムオペラオーなどステイヤー血統の側面として活躍を見せていましたが、近年では、ミッキークイーンやクロノジェネシス、ハービンジャー産駒のナミュールやチェルヴィニアなど牝馬での活躍が目立つ血統です。京都記念過去10年で4勝をあげます。特に、サトノクラウン、スマートレイアーはBlushing Groom後継の代表格となるグルームダンサーの血を内包する点で共通し、これは京都記念勝ち馬のプラダリアも内包します。また、道悪での京都記念直近5年で3勝をあげるなど、このコースでは道悪での活躍が特に目立つ血統です。
サトノクラウン、ステイフーリッシュ、バビットに共通するのがMill Reefの血です。欧州系の底力の血統です。Mill ReefはRivermanと血統構成が近しいですが、Rivermanもまた京都記念で活躍、ダンビュライト、トレイルブレイザーといった京都記念勝ち馬を輩出するほか、牝馬で2着に入ったタッチングピーチを輩出します。また、Rivermanが内包するNever Bend✖️Prince Johnとの配合を持つ馬には、京都記念勝ち馬のプラダリア、クロノジェネシスがいます。Mill Reef、Riverman、Never Bend✖️Prince Johnの近似配合で、京都記念過去10年で7勝をあげる活躍を見せます。
サトノクラウン、トーセンラー、マカヒキ、スマートレイアーに共通するのが、Lyphard✖️Sir Ivorの配合で、京都記念過去10年で4勝をあげます。道悪での京都記念直近5年で馬券に絡んだ15頭のうち10頭がこの配合を内包するなど、このコースでは道悪での活躍が特に目立つ配合です。この配合を内包するディープインパクトは、このほかにも、カレンブーケドール、アルアイン、タッチングピーチ、キズナ、ベールドインパクトといった京都記念活躍馬を輩出します。
サトノクラウン、ステイフーリッシュ、バビット、マカヒキ、ヒルノダムールに共通するのがNijinskyの血です。京都記念過去10年で5勝をあげる血統です。道悪での京都記念直近ではサトノクラウン、マカヒキが活躍するなど道悪で強さを発揮するNijinsky✖️Round Tableの配合を内包する馬が活躍します。
デスペラード、ステイフーリッシュに共通するのがパワー血統のRobertoです。京都記念過去10年で5勝をあげる活躍を見せます。また、道悪での京都記念直近5年で3勝をあげるなど、このコースでは道悪での活躍が特に目立つ血統です。
最後に、ステイフーリッシュ、トーセンラー、ヒルノダムールに共通するのがBig Gameです。大レースで活躍する血統です。
道悪で活躍する、Lyphard✖️Sir Ivor(ディープインパクト)、Nijinsky✖️Round Table、Roberto、Blushing Groom(グルームダンサー)については1血統に付き☔️マークにて加点評価を行いました。
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