BOOKERS

image

【読者特典】夢限競馬新聞🐎予想▪️中山11RスプリングS(芝1800m)

0
image
2026/3/15 09:18

競馬王2026年4月号👑読者特典予想📰夢限競馬新聞

▪中山11RスプリングS(芝1800m)
▪予想印
 ◎ 10.サノノグレーター
○ 12.クレパスキュラー
▲ 02.アスクエジンバラ
△ 04.ラストスマイル
△ 07.ジーネキング
△ 11.テルヒコウ
△ 13.ミスターライト
△ 15.アウダーシア
△ 16.サウンドムーブ

▪買い目(1万円想定)
3連複
10-2,12-2,4,7,11,12,13,15,16 (13点 各600円 計7,800円)

馬連
10-12 (2,200円)

▪見解

※夢印は人気薄のなかで激走に期待できる馬につく。
「夢印」サノノグレーターは前々走の葉牡丹賞を評価。締まった流れを中団で運ぶと、直線で別次元の決め手を繰り出して差し切り。何より勝ち時計の1分58秒2は2歳レコードで、時計が出る馬場を考慮しても文句なしに優秀だった。ここで記録した能力指数56は、サウンドムーブのシンザン記念(58)に次ぐ全メンバー中2位にあたる。
続く共同通信杯で6着に敗れたことで評価を落としているが、ここまでのレースぶりを見る限り、かなりの高確率で右回り向き。セリの落札価格が440万円のグレーターロンドン産駒、厩舎も重賞制覇から12年以上も遠ざかっているとあって、僅か1戦でファンに見放されている感じだが、まだまだ見限るのは早計だろう。まして実績のある中山替わりなら狙わない手はない。
今年のスプリングSは前走先行率(※前走で3角を3番手以内で通過した馬の割合)が56%と非常に高い。ジーネキングとテルヒコウのコントレイル産駒2頭が引っ張って、それなりにペースが流れれば文句なしだ。ゴール前の急坂での逆転劇を期待したい。

クレパスキュラーは新馬戦で能力指数53を記録。他馬の過去走を見ていただきたいが、これに匹敵するのはアウダーシア(49)ぐらい。新馬戦でこれだけの値を出せるのは非凡さの証明であり、折り合いに懸念があったとしても、馬券で買うべきオレンジ背景のルメール騎手なら好走に導いてくれる。
📰夢限競馬新聞とは…騎手、厩舎、展開、能力指数をベースに予想できるPDF形式の競馬新聞。レース前日の夜に毎週更新予定!
X→@mugensinbun
Flag

記事を気に入ったらサポートしよう!

image
【競馬王】読者特典・無料予想配信
競馬雑誌・競馬王2026年4月号の特典ページです。