
6/14(日)東京11R パラダイスS 前日予想
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藤井駿平の前日予想
14日の東京11R・パラダイスSは「初の1400m」クルゼイロドスルで高配当を狙う。
24年7月の関越S(新潟芝1800m)でオープン勝ち。その後は9戦連続で馬券圏内から遠ざかっているものの、着差に目を向ければ決して悲観することはない。昨年以降の7戦に限れば、実に6戦が勝ち馬から0秒5差以内。あと一歩の競馬を続けているのだ。発馬に課題を抱え、さらに折り合いにも難しい面があるため勝ち切れずにいるものの、能力そのものは今なおオープンで通用するレベルにある。
迎える今回はキャリア初となる1400m戦。それだけに評価が割れそうだが、父はスプリントGIを2勝したファインニードル。加えて胴伸びがあるタイプではなく、これまで折り合いに苦労してきたことを考えても、距離短縮がプラスに働く可能性は高い。
繰り返すが、近走は敗戦続きとはいえ、大きく崩れていない点を評価すべき。そして今回の1400mへの路線転向が起爆剤とならないか。復活のオープン2勝目を信じて、思い切って勝負したい。

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