
競馬雑記帳 2026/1/23
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競馬雑記帳
JRDB永野です。
今週から6週に亘って小倉競馬が開催。小倉の年間開催日数は20日。同じ20日でも福島は春・夏・秋の3開催だが、小倉はこの時期に6週、夏競馬として4週の開催。7月の半ばで年間の開催が終わってしまうのはもったいない気もする。
昨年の1回小倉開催は今年同様に6週の開催。その初日に行われた第1回小倉牝馬Sを同着ながらフェアエールングで制した丹内騎手がその勢いで17勝を挙げて開催リーディングに。そのほか開催リーディング上位は12勝の佐々木騎手、9勝の小沢騎手、8勝の藤岡騎手、7勝の菊沢騎手など。8勝の藤岡騎手や5勝の鮫島駿騎手は開催の半数計6日間のスポット参戦での成績。今年もスポット参戦なら気を付けたい。特に藤岡騎手は3月から調教師に転身だけにラスト小倉に。
今年の注目騎手は、昨年のリーディングの丹内騎手ももちろんだが、小倉に腰を据えての騎乗なら小沢騎手と菊沢騎手に注目したい。また、昨年デビューの関東の舟山騎手、関西の田山騎手が減量を武器に上位争いに加わることにも期待。
この小倉6週の開催中は毎日障害レースがあり計18レースが行われる。昨年も同じく18レースだったが、重賞の小倉ジャンプSを含めて高田騎手が5勝を挙げて年間20勝に弾みをつけた。高田騎手は今週の騎乗はないが、来週以降に期待したい。
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