
新聞の使い方~若竹賞~
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夢限新聞の使い方
25日の中山9R・若竹賞は少頭数の12頭立てながら、前走先行率が50%と高く、前崩れの展開が予想された。
そんな一戦を制したのは1番人気だったブレナヴォンだ。前走のエリカ賞は前有利の展開の中、上がり3F32秒9を繰り出して0秒4差の3着。当時はメンバーレベルも高かったので、幾らか与しやすくなった今回は順当勝ちだったといえる。
そして2着は2番人気のウップヘリーア、3着は4番人気のマイネルシンベリンだったが、ここで両馬の騎手欄に注目したい。
そして2着は2番人気のウップヘリーア、3着は4番人気のマイネルシンベリンだったが、ここで両馬の騎手欄に注目したい。

C.ルメール騎手、津村明秀騎手はともに背景がオレンジ色になっているが、これは該当条件(芝orダート)で馬券妙味があることを示している。ルメール騎手は人気先行のイメージがあるかもしれないが、それでも芝(特に中距離)では〝買い〟が正解なのだ。
このレース、付け加えると3着のマイネルシンベリンは「夢印」でもあり、買い材料が満載だった。1番人気、2番人気との組み合わせで3連複1480円、3連単5090円は好配当だったといえるだろう。
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