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4/26(日)東京11R フローラS 前日予想

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夢限競馬新聞
2026/4/26 14:36

藤井駿平の前日予想

フローラSは「能力指数を全面的に信頼」して、ラフターラインズで勝負する。
今年のフローラSは僅かに13頭立て。現在のレース名となった01年以降では最少の頭数である。ただ、平穏なムードかというと、各専門紙の印を見る限りはそうでもない。各馬のローテーションが多岐に渡る上、キャリアの浅い馬も多く、能力比較が極めて困難だからだ。だが、そんな時こそ異なるレースの価値を正しく評価できる「夢限新聞」の最大の武器「能力指数」の出番である。
早速指数を確認すると、1位はラフターラインズの「62」。ここから大きく差が開いて、2位はファムクラジューズで「57」、3位はラベルセーヌで「56」。以下は再び離れてエンネ、ペンダント、リスレジャンデールと続く。つまり、能力指数的には「1強」の構図なのだ。
改めてラフターラインズの戦績を紐解くと、注目すべきは前走のきさらぎ賞だ。断トツの上がり3ハロン32秒8を叩き出し、勝ったゾロアストロからタイム差なしの3着。何より評価すべきは、6着のゴーイントゥスカイが後に青葉賞を制し、7着のローベルクランツも同じく毎日杯で2着に入ったという事実だ。出遅れから巻き返し、これらの骨っぽい牡馬に先着したのだから、牡馬クラシックでも通用する素材であるといってもいいだろう。
確かに出遅れ癖はネックだ。ただ、今日の青葉賞を見る限り、今の東京芝は力さえあれば差しも可能な馬場状態。ならば、自慢の末脚で十分に勝機あり。この馬を軸に据えた馬連、3連複、そして3連単で好配ゲットといきたい。

出走表等はJRA発表のものでご確認ください
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