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【読者特典】夢限競馬新聞🐎予想▪️阪神11R・アンタレスS(ダ1800m)_

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2026/4/18 12:26

競馬王2026年4月号👑読者特典予想📰夢限競馬新聞

▪️阪神11R・アンタレスS(ダ1800m)

▪予想印
◎02.モックモック (7人気2着)
○04.ムルソー (1人気1着)
▲01.ブライアンセンス
☆03.タガノバビロン
△10.ジェイパームス
△06.ルシュヴァルドール
△08.サンデーファンデー
△16.ジューンアヲニヨシ

▪買い目(1万円想定)
馬連
2-4 (2200円)
的中!🎯払戻2200円×22.9=50380円
馬連
2-1,3,6,8,10,16 (800円×6)
3連複フォーメーション
2-4-1.3.6.8.10.16 (500円×6)

▪見解
混戦模様のアンタレスSだが、特別登録の時点では不動の主役がいた。5戦4勝、2着1回とほぼパーフェクトの成績を誇るグランドプラージュである。重賞初挑戦とはいえ、前走の北山Sは桁違いの決め手を繰り出して2馬身半差の圧勝。いずれは大舞台を狙える器だけに、3/4の抽選さえ突破していれば、主役の座は揺るぎなかったはずだ。 さて、この「未完の大器」を唯一退けた経験のある馬が、今回出走しているモックモックである。そのレースとは昨年11月の2勝クラス。グランドプラージュが休み明けだったとはいえ、一騎打ちで競り勝った内容は高く評価できる。続く3勝クラスを難なく突破し、前走のレグルスSで僅差3着に健闘したのも、「グランドプラージュ級」のポテンシャルを考えれば当然と言えるだろう。

そして更に注目すべきは右肩上がりの成長曲線だ。能力指数の「66」は、トップのブライアンセンス(73)と比較すると見劣りする。しかし、近4走の推移は「59」→「60」→「63」→「65」と見事な右肩上がり。今回さらなる上積みは必至なので、十分に争覇圏内だ。 改めてメンバーを見てほしい。前走先行率は25%と低く、展開は前残り濃厚。さらに馬群が凝縮すれば、内枠の利が大きくなるだろう。そう考えれば、内寄りの2番枠を引き当てた先行脚質のモックモックには追い風ビュービュー。乗り慣れた武豊騎手の手腕も味方に、勝ち負けに食い込んでくるに違いない。
馬券は馬連と3連複。3連複はやはり内枠×先行脚質のムルソーとの2頭軸だ。
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