
新聞の活用例~アレキサンドライトS~
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夢限新聞の使い方
夢限新聞の馬柱では「夢印」に注目してほしい。
ありとあらゆるデータを分析し、万馬券の主役になりそうな馬を「夢印」に指名しているが、先週の土曜中山10R・アレキサンドライトSでは該当3頭中2頭が激走。3連単11万円超え馬券の主役となった。

1頭目は9番人気で2着に激走したホウオウバリスタ。
2年前の春に同舞台の現級戦で2着と3着がある実力馬。昨秋に復帰以降は12着、5着、6着と苦戦が続いていたが、着差は2秒4、1秒4、1秒0と着実に詰めていた。
530kg超えの大型馬、しかも太めに見せるタイプなので、休み明け4走目でも上積みありと判断可能。横山武史騎手の積極的な騎乗も功を奏し、高配当を届けてくれた。
2年前の春に同舞台の現級戦で2着と3着がある実力馬。昨秋に復帰以降は12着、5着、6着と苦戦が続いていたが、着差は2秒4、1秒4、1秒0と着実に詰めていた。
530kg超えの大型馬、しかも太めに見せるタイプなので、休み明け4走目でも上積みありと判断可能。横山武史騎手の積極的な騎乗も功を奏し、高配当を届けてくれた。

そして2頭目は6番人気で3着に食い込んだピクシレーションだ。
こちらは前走の現級戦で2着ながら、当時が6番人気とあってフロック視されていたのかも。ただ、重賞でも好走実績がある1着メイショウズイウンから半馬身差に肉薄、かつ現級で2着2回、3着2回の実績を有する3着ペンナヴェローチェに半馬身先着しての連対だから、中身は濃かった。それでいてハンデは1kg減の55kgなら、当然の好走だったといえるだろう。
こちらは前走の現級戦で2着ながら、当時が6番人気とあってフロック視されていたのかも。ただ、重賞でも好走実績がある1着メイショウズイウンから半馬身差に肉薄、かつ現級で2着2回、3着2回の実績を有する3着ペンナヴェローチェに半馬身先着しての連対だから、中身は濃かった。それでいてハンデは1kg減の55kgなら、当然の好走だったといえるだろう。

付け加えると、このレースはハンデ戦、しかも1番人気のミライヘノカギの前走の能力指数(馬柱の前走欄の右下)が59と3勝クラスにしては低かった。
そういった点からも荒れる可能性は高いと予想できたので、「夢印」に注目する価値はあったといえるだろう。
そういった点からも荒れる可能性は高いと予想できたので、「夢印」に注目する価値はあったといえるだろう。
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