
6/27(土)函館11R 青函S 前日予想
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藤井駿平の前日予想
26日の函館11R・青函Sは能力指数「○」のジョーメッドウィンで勝負だ。
多くのファンには典型的なムラ駆けタイプと思われているのだろう。確かに着順の浮き沈みが激しいタイプである。ただ、注目すべきは時計。芝1200mで勝ち時計が1分8秒3以内なら【0-0-2-11】と散々なので、高速決着はさっぱり。
ただ、それだけに近2走は評価できる。前々走のモルガナイトSは1分7秒5の勝ち時計だったが、中団から脚を伸ばして0秒1差の3着。さらに前走の函館スプリントSでは1分7秒4の高速決着の中、直線で前が壁になる大きな不利がありながら0秒5差の8着。スムーズなら少なくとも掲示板はあっただろうという脚勢だったので、着順以上の評価が必要だ。何より不得手な高速決着の中、2戦続けて中身の濃いレースができたのだから、今まさに充実期といってもいいだろう。
迎える今回、前走に続いて内枠なので捌きがカギだが、そこは3戦連続のタッグとなる横山琉人騎手を信じるのみだ。何より嬉しいのは金曜夜から函館が雨予報ということ。土曜朝には雨があがるようだが、湿り気が残るのは確実で、極端な高速決着は避けられるはず。ならば、今度こそは本領発揮の可能性大。ズバッと差し切ってくれることを期待しよう。
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