
6/13(土)東京10R 夏至S 前日予想
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藤井駿平の前日予想
夏至Sは〝夢印〟コブラで高配当を狙う。
現級では8戦して【0-1-0-7】。数字だけを見れば力不足という評価になってしまうのかもしれない。実際、4走前の2着を除くと、残る7戦はすべて6着以下。
ただ、見限るのは早計だ。前走、そして3走前のレース内容を見返すと、ともにメンバー中2位の上がり3Fを繰り出しながら善戦止まり。個人的な感覚だが、ともに最大の敗因は距離だったように思えるのだ。確かに若い頃は短距離でも結果を残していたが、年齢を重ねた今は適距離が少し延びている印象を受ける。
そう考えると、今回の東京ダート1600メートルは絶好の舞台だろう。
そう考えると、今回の東京ダート1600メートルは絶好の舞台だろう。
さらに心強いのが鞍上の横山典弘騎手だ。ファンの間では賛否が分かれるジョッキーだが、コツを掴めば実に頼りになる存在だ。中でも東京ダート1600メートルは得意条件で、24年以降は50戦して【9-8-4-29】の勝率18%、複勝率42%。回収率は単勝が99%、複勝なら105%と相当に優秀な数字を残している。特に差し・追い込みタイプでの一発が目立つので、期待は高まるばかりだ。
条件替わりに頼れる鞍上、あとは前崩れの展開を待つのみ。コブラが大外から突き抜けて、高配当の使者となることを期待したい。

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