
9/6(日) 中山11R 紫苑S 前日予想
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藤井駿平の前日予想
6日の中山11R・紫苑Sは混戦模様。
未知の魅力に期待して「夢印」のマスターソアラで勝負だ。
未知の魅力に期待して「夢印」のマスターソアラで勝負だ。
僅かにキャリア2戦、しかも7カ月ぶりの実戦とあって、常識的には買いづらい存在だ。ただ、この2戦のレースぶりはちょっとしたものだ。デビュー戦は中団後ろから直線で外に出し、ラスト2Fが10.9-11.0の決め手比べを差し切り。着差は僅かにクビでも、インパクトのある勝ちっぷりだった。
続くクイーンCは先団後ろの外からジワジワ伸びたが、0秒6差の4着まで。ただ、上位3頭が1番、2番、5番という内枠決着の中、外目の15番枠から上位に食い込んだことは大いに価値がある。少し贔屓目に見れば、この時点で重賞級の能力があったといってもいいだろう。
繰り返すが今回は休み明け、しかも過去2戦の東京芝1600mに対して中山芝2000mに替わるので、簡単ではない。ただ、その分だけ人気を落としているので、配当妙味あり。何とか3着以内に食い込み、高配プレゼンターとなってほしい。
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