
3月29日中山10R・船橋S 前日予想
0
藤井駿平の前日予想
29日の中山10R・船橋Sは、サウンドモリアーナの逃げ粘りに期待したい。
このレース最大の注目点は、前走先行率が20%と極端に低いことだ。芝1200mの上級戦でこの数字は異例であり、展開はスローからミドルペース、前残りの決着となる公算が極めて高い。
そこで本命にはサウンドモリアーナを指名する。展開印の◎が示す通り、ハナを争う同型はタイセイレスポンスの1頭のみ。しかもタイセイは近2走でマイル以上を使われているので、1200mのスピードに対応できるかとなると疑問が残る。パクスロマーナやコスモアディラートも先行策は可能だが、純粋なダッシュ力ではサウンドモリアーナが一枚上だろう。
確かに前走の3着同着は展開の恩恵が大きかった。だが、当時の再現が叶うシチュエーションであれば、無理に嫌う必要はない。幸いにして今の中山芝は、見た目以上に内が使えるコンディション。スロー逃げの術中にはめ、好配プレゼンターとなってくれるはずだ。

出走表等はJRA発表のものでご確認ください
記事を気に入ったらサポートしよう!














