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11/2 天皇賞・秋でワイドな勝負!

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2025/11/1 22:50

東京11R 天皇賞・秋、京都1Rの予想です。

日曜日の朝に開催されるブリーダーズカップデーからBCクラシックとBCマイルの予想は、こちらのフォロー&リポストいただくことで無料でご覧いただけますので、こちらも、是非よろしくお願いいたします

東京11R 天皇賞・秋(芝2000m)

<過去10年3着以内>
<東京競馬場改修以降歴代勝ち馬>

◼️リピート血統

活躍している近代血統(90年代以降に活躍した種牡馬)
※[]内は過去10年の3着以内着度数

  • ウインドインハーヘア[4-7-4]
  • キングカメハメハ[4-1-2]
  • ハーツクライ[2-0-1]
  • シンボリクリスエス[2-0-0]
  • フレンチデピュティ[0-2-3]

❶近年活躍血統

近年活躍が目立つ血統・配合
このレースで圧倒的なパフォーマンスを見せたアーモンドアイが勝利した以降の4年を近年傾向としてみてみたいと思います。

まず、注目したいのがイクイノクス、ドウデュースといった勝ち馬に共通するAllegedです。他にも、2着馬のタスティエーラやパンサラッサがこの血を持ちます。AllegedはニックスでもあるTom Rolf✖️Prince Johnを代表する血統ですので、この配合を持つ馬にも注目です。
次に注目したいのが、近代の大成功配合とも言えるLyphardクロスです。先ほどもあげた、イクイノクス、ドウデュースにも共通します。特に、2連覇を果たしたイクイノックスはLyphardのトリプルクロスを持っており、Lyphardの血が濃ければ濃いほど良いです。
また、Lyphardで言いますとリピート血統のウインドインハーヘアも内包するニックスのLyphard✖️Sir Ivorにも注目です。こちらは、父子で同レース2着となったサトノクラウンやイクイノックスの母父のキングヘイローも内包する配合となります。
勝ち馬のドウデュース、エフフォーリアに共通するのがNijinsky✖️Round Tableの配合です。パワーがいる馬場でも負けずにスピードを発揮できる配合で道悪にも非常に強いです。昨年は3着以内独占するなど、近4年で馬券に絡んだ馬の約6割がこの配合を内包します。

❷往年活躍血統

往年で活躍が目立つ血統・配合
まず、特に活躍が目立つのは、リピート血統のハーツクライも内包するトニービンです。2021年から4連勝中の血統で、古くは、カンパニー、トーセンジョーダン、ジャスタウェイ、ラブリーデイといった勝ち馬が内包します。スピードの持続力のGrey Sovereign、欧州スタミナ血統のPrince Chevalierから成り、東京マイル〜中距離で特に活躍が目立ちます。

次に挙げるのが、トニービンと同じく日本でも種牡馬として活躍したノーザンテーストです。近10年でも5勝、それ以前でもカンパニー、トーセンジョーダン、ダイワメジャーといった勝ち馬を輩出するパワーとスピードの血統です。

❸バイアス血統

馬場状態により活躍が期待できる血統
以下、先週及び今週土曜日の東京競馬場芝コースの血統傾向です。
10/24 東京競馬場
10/25 東京競馬場
11/1 東京競馬場
芝2000m戦は4レース開催されましたが、土曜日の3Rの3着同着も含め3レースにおいて4頭のレイデオロ産駒が馬券に絡みました。レイデオロを紐解くことで直近の馬場傾向を掴めるのではないかと思います。
まず、レイデオロから見えてくる傾向の1つ目は、レイデオロが内包するキングカメハメハとウインドインハーヘアの組み合わせ(キングカメハメハ✖️ウインドインハーヘアです。この組み合わせは、同コース直近3レースの勝ち馬(父サートゥルナーリア✖️母父ディープインパクト、父サトノダイヤモンド✖️母父キングカメハメハ、父フィエールマン✖️母父キングカメハメハ)にも共通する配合となります。
また、もう一つ注目は、レイデオロもそうですが、秋天に連対したことのある血統が非常によく馬券に絡んでいます。具体的には、レイデオロ以外にも、エアグルーヴ、スペシャルウィーク、シンボリクリスエス、ダイワスカーレット、ゼンノロブロイ、ラブリーデイ、キタサンブラック、フィエールマン、ダノンプレミアムといった秋天連対馬が血統表に登場します。
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ワイドな勝負!
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