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菊花賞炎の予想🔥🔥🔥

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2023/10/21 16:40

3000mの長距離戦を斬る!!🔥🔥🔥

菊花賞。京都芝3000m。
久しぶりの京都開催で、再び高低差4mの坂を超えるレースに。
昨年は死のハイペースになったが、今年はどうだろうか。
セオリー通りであれば、坂を二度もこなす必要があるため、全馬ゆっくりと走るとは思う。
そのため例年スローからの上り勝負になりやすい。マラソンレースと呼ばれる所以である。
とくにフィエールマンの年などはL2Fで10.8と冗談のようなスローであった。
そこまでいかなくとも、サトノダイヤモンドの年も超スローだった。
また今年は皐月賞馬とダービー馬が揃って出走する稀有な菊花賞となった。
前回は20年以上前のエアシャカール世代であり、その世代は非常に弱い世代であった。
その世代で芝の古馬G1を勝った馬はたったの3頭で、アグネスデジタルもゼンノエルシドもタップダンスシチーもクラシックには参戦していなかった。クラシックに出走した馬たちは、その後G1を1頭たりとも勝つことが出来なかった。大変な低レベル世代である。
昨年のイクイノックス、一昨年のエフフォーリアなど、強い世代は菊花賞ではなく天皇賞秋へ向かい、古馬に挑戦しにいく。
そう考えると、皐月賞馬もダービー馬も天皇賞秋ではなく菊花賞で同世代と戦う挑戦をするというのは、この混戦の世代と呼ばれた世代レベルにはふさわしい選択なのだろう。
皐月賞馬ソールオリエンスは距離が長いと陣営も認めているが、それでも参戦するのは、「今年のレベルなら距離が怪しいこの馬でも通用する」という認識があるためではないのか。
また、イクイノックス・ドウデュースに挑戦するよりは菊花賞でどんぐりの背比べを制する方が勝算が高いという判断は、上の世代には敵わないという独白も同然である。
しかし、ヒーロー不在のクラシックもまた乙なものだ。
スキルヴィングさえ無事なら、彼がダービーも菊花賞も勝って2冠していただろうが…。
たらればは言いっこなしだが、仕方ない。それも競馬だ。
それはさておき、弱い世代だとしても俺はこの世代は結構楽しめた。
混戦なら混戦で競馬は面白い。
さあ、勝ち馬を探そう。

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かずま🤗競馬YOUTUBER🐎ヒプノセラピスト🥰❤
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