
4/18(土) 中山9R・袖ケ浦特別 前日予想
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藤井俊平の前日予想
ヴィヴァクラウンの先行力に託したい。
芝で行われた近2回を振り返ると、上位3頭の4角通過順は22年が「2→3→4」、25年が「2→7→1」となっている。つまりは開催最終週にもかかわらず、明確に前有利の一戦なのだ。もちろんデータはあくまでデータ。とはいえ、同舞台で行われた先週の春雷Sで伏兵クラスペディアが番手から押し切ったように、中山芝は依然として内が使えるコンディション。それだけに、今年の袖ヶ浦特別も「前々での決着」と踏むのが定石だろう。
そこで白羽の矢を立てたいのがヴィヴァクラウンだ。昇級初戦だった前走が9着とあって評価を落としているが、ポジションを取りに行って引っ掛かるというチグハグな内容だったので、情状酌量の余地は十分にある。前々走の勝ち時計が同日の2勝クラスと同じだったように、現級でも通用するスピードの持ち主。今回のメンバーを見渡すと、内にハナを主張しそうなヴェナートルやカウンターセブンがいる=それなりに流れそうなので、折り合いの不安もない。願うはガラリ一変の激走。是非とも高配当の使者となってほしい。

出走表等はJRA発表のものでご確認ください
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