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【特別協賛】毎日王冠/京都大賞典

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2025/10/5 13:25

【特別協賛】毎日王冠/京都大賞典

ダービージャパン 公式LINE
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競馬業界でアドバイザー業、マネージメント業で活躍する競馬情報ブローカー・K氏にオファーを出し、今回協賛してくれることになりました。京都大賞典と毎日王冠を対象に執筆してくれましたので、ご参考ください。

【プロフィール】愛称:金助。 競走馬の仲介、競馬情報ブローカー。出身地:北海道。競馬歴30年以上。学生の頃から競馬にはまり、大学進学のタイミングで上京。大手通信会社のシステム営業に励み貯めたお金で海外の競馬観戦旅行に熱中。周囲には家業でサラブレッドの生産牧場を営む友人がおり、競馬関係者の知り合いは多い。保険業の経験もあり、その頃の顧客であった経営者が馬主になっている。馬主のマネージャー(馬係)、牧場との仲介人のような役割が本業。競馬業界での人脈を広げたことで、関係者からの情報を入手できる独自の立場を確立。いまは「競馬業界が抱える断続的な課題解決」という形で社会貢献をしていく。牧場が生産した馬を購入してくれる新たな馬主の招聘。生産馬の供給先拡大をテーマに、「馬主になりたい」「競走馬に出資したい」という方を増やすことが人生のミッション。一般の競馬ファンよりも、競馬関係者との距離が近い分、馬券に繋がる有益な情報を入手できることが強み。
▼金助のLINE
※競馬ネタ、LINE限定公開あり。

10月5日(日)
京都11R 京都大賞典(GII)
芝2400m 15:30


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京都大賞典と毎日王冠。
ユタカさんの騎乗馬選びという観点での連動性。
そこがテーマになる日曜日の競馬。
京都大賞典には、
2枠4番 アドマイヤテラ
7枠14番 サブマリーナ
8枠18番 ショウナンラプンタ
ユタカさんのお手馬が3頭集結。
いずれの馬にも乗らず、ユタカさんは毎日王冠のサトノシャイニングに騎乗する。
グリーンチャンネルで放送される凱旋門賞のゲスト出演があるため、京都で騎乗していたとしても夜は東京への移動が待っていたとはいえ、グリーンチャンネルに出るために東京競馬場での騎乗を選んだというわけではない。
何を意味するのか。
≪GIを勝つチャンスがある馬は手放さない≫という判断基準。
アドマイヤテラについては、ダービーデーの目黒記念を勝つことを意識していたため、陣営にも進言し、狙い通りに目黒記念を勝利。
ここから、もう一段上のステージで、「GIタイトルを狙えるかどうか」が焦点。
GIでの有力馬になれるかどうかよりも、GIを勝てる力があるかどうか。
数々の名馬に跨ってきているだけに、その感覚がズレることはあまりない。
つまりは、サトノシャイニングならば、GIタイトルを狙えるポテンシャルがある!という判断。
GIIタイトルを狙うだけならば、京都大賞典での騎乗を選んだはず。
誰よりも負けず嫌いであり、大きいタイトルを獲ることへのこだわり。
サブマリーナにしても、重賞タイトルは獲れる可能性があるが、GIとなると・・・。
ショウナンラプンタはこの上ないといえるだけの騎乗をした天皇賞春で差のある3着が精一杯だった。
宝塚記念ではショウナンラプンタに継続で騎乗することなく、メイショウタバルに騎乗しグランプリを制した。
年齢を考えても、【GIを勝てる馬】に対して貪欲になっていることは言うまでもなく、毎日王冠を勝つかどうかよりも、みているのは“その先”。

サトノシャイニングで毎日王冠を勝つかどうかよりも、サトノシャイニングの将来性にかけて、競馬を教え込みながら相性を高めていくことを選んだのだ。

余談は、ここまでとして、今回の結論は簡潔に。
まずは、京都大賞典から。

10月5日(日)
京都11R 京都大賞典(GII)
芝2400m 15:30
[馬券対象馬]
2枠4番 アドマイヤテラ
7枠14番 サブマリーナ
8枠18番 ショウナンラプンタ
サンライズアース、ドゥレッツァ、ディープモンスター、ボルドグフーシュも買いたいところだが、フルゲートだからといってあまり広げたくはない一戦。
【京都の外回り】に適応するお手本のような走りを、ユタカさんとともにみせてきた3頭にあえて絞りたい。
≪3頭の馬連ボックス 3点≫に加えて、絞る分、≪3頭のワイドボックス 3点≫も。


10月5日(日)
東京11R 毎日王冠(GII)
芝1800m 15:45
馬連ボックスは相応しくないレース。
もう一度、折り合いも意識して、先々を考えた騎乗をすることを想定すれば、サトノシャイニングの頭固定では買いたくない。
勝負を決めにいくならば、GIの舞台となるはずで、今回は次を見据えた騎乗をするはず。
ユタカさんの考え方、心理を加味すれば、サトノシャイニングが2着、3着になることを前提とした馬券を組み立てるべき。
6枠6番 チェルヴィニア
8枠10番 サトノシャイニング

この2頭を軸にした3連複がベストの見立て。
相手は、
6枠7番 シルトホルン
5枠5番 ジェイパームス(穴推奨)
8枠11番 シリウスコルト
2枠2番 エルトンバローズ
7枠8番 ホウオウビスケッツ
7枠9番 レーベンスティール
1枠1番 ロングラン
11頭立てに対して、点数は広げたくないが、ホウオウビスケッツやエルトンバローズとの組み合わせでの決着よりも、
シルトホルン、ジェイパームス、シリウスコルトあたりとの組み合わせになる可能性の方が高いという判断から、あえて7点まで広げる。
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シルトホルンは馬が成長しており、舞台適性も高い。
ジェイパームスは東京巧者。間隔をあけたことで状態が良い。堀厩舎から良い話を聞けているので、評価をあげたい。
シリウスコルトはコースを問わない。展開がはまれば侮れない。
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エルトンバローズは、骨折休養明けでの上積みが見込め、動きは抜群に良いが、走りすぎている可能性もある。なので過信はしない。併せ馬では行きたがったサトノシャイニングが盛り返すようなところもあり、闘争心を失っている可能性もありそう。サトノシャイニングは離されてもおかしくないような調教で、追いきりの内容が良いとはいえない。時計面だけならば、高く評価すべきだが、少し違和感があるため、様子見でのおさえ。
ホウオウビスケッツは、札幌記念の反省からか馬体を造り直している。
これは何かを変えなければというところでの変化であり、これがうまくいくとも限らない。この馬らしい走りができるという計算ができなくなったため、こちらも様子見でおさえ評価止まり。
レーベンスティールは、本来の力をだせれば巻き返せる。
行きっぷりが良くなってきたので、復調気配にあるが、中心視するには心許ないので、おさえ。
ロングランは、東京では買いにくいため対象外にするつもりだったが、人気がなく、おさえるのはあり。左回りも向かないが、このあたりで人気を落とす。一方、この馬自身の走りの質は高まっており、走られてしまっては後悔するので、おさえるだけおさえておく。
以上。

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