
6/21(日)函館11R UHB杯 前日予想
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藤井駿平の前日予想
21日の函館11R・UHB杯はゴールドサーベルの豪快な直線一気を期待したい。
このレースの鍵を握るのは展開だ。新聞の逃げ候補はサムハンターとアシャカタカの2頭だが、逃げて持ち味が生きるドゥアムールに加え、快速自慢のエコロジークもいる。先行勢の顔触れを見る限り、序盤から激しい主導権争いとなる可能性が高く、ハイペースは避けられそうにない。
確かに函館芝1200mは基本的に前有利のコースだが、展開次第で話が変わる。今回は先行馬が総崩れになるシーンまで十分に想定できるメンバー構成。前が苦しくなれば馬群は凝縮し、内は進路取りが難しくなる。そうなれば、スムーズに運べる外差し勢の出番だろう。
そこで狙いたいのが大外枠のゴールドサーベルだ。昇級後の6戦は馬券圏内に届いていないものの、ダートだった前走を除けば、上がり3Fはすべてメンバー3位以内。さらにそのうち4戦は勝ち馬から0秒7差以内だから、着順ほど負けていない。展開一つで上位争いに加われる力は十分に秘めている。
しかも函館芝1200mでは過去2年連続で勝利。洋芝適性はメンバー中最上位と言える。激流の後方で脚をため、直線でズバッと突き抜けてくれるに違いない。

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