
【スプリングS】過去10年データが教える「勝てる馬・消える馬」
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難解 G2・スプリングSを完全に暴く
① はじめに
中山11R・スプリングステークスで確実に利益を出すためには、主観を捨てて
「過去の事実」に向き合うことが近道です。
今回は、過去10年の全結果を「脚質」と「人気」の2点に絞って徹底分析しました。
データが残酷なまでに示している「絶対に買ってはいけない馬」と、
唯一無二の「狙い馬」をここに公開します。
「過去の事実」に向き合うことが近道です。
今回は、過去10年の全結果を「脚質」と「人気」の2点に絞って徹底分析しました。
データが残酷なまでに示している「絶対に買ってはいけない馬」と、
唯一無二の「狙い馬」をここに公開します。
② 過去10年の全データ:脚質・単勝人気の推移
まずは過去10年の「レース年月日・脚質・単勝人気」をすべてご覧ください。
中山の急坂がいかに過酷な条件であるかが視覚的に理解できるはずです。
中山の急坂がいかに過酷な条件であるかが視覚的に理解できるはずです。
2025年:逃げ・先行・先行(2・7・1番人気)
2024年:先行・逃げ・先行(1・9・4番人気)
2023年:差し・先行・差し(2・3・8番人気)
2022年:逃げ・先行・差し(5・2・6番人気)
2021年:差し・先行・差し(3・7・1番人気)
2020年:先行・先行・先行(6・1・2番人気)
2019年:先行・差し・先行(10・1・7番人気)
2018年:差し・先行・先行(1・3・6番人気)
2017年:差し・差し・先行(5・2・6番人気)
2016年:差し・差し・先行(5・2・6番人気)
2024年:先行・逃げ・先行(1・9・4番人気)
2023年:差し・先行・差し(2・3・8番人気)
2022年:逃げ・先行・差し(5・2・6番人気)
2021年:差し・先行・差し(3・7・1番人気)
2020年:先行・先行・先行(6・1・2番人気)
2019年:先行・差し・先行(10・1・7番人気)
2018年:差し・先行・先行(1・3・6番人気)
2017年:差し・差し・先行(5・2・6番人気)
2016年:差し・差し・先行(5・2・6番人気)
この30頭の好走馬の中に「追い込み」の文字は一つもありません。
これが中山芝1800mの現実です。
これが中山芝1800mの現実です。
③ データが導き出す「消し馬」の決断
中山の短い直線で後方から大外を回す追い込み馬は、
過去10年で一度も馬券に絡んでいません。
今回の出走馬では、ウップヘリーア、タイキルッジェーロ、そして新馬戦で追い込み策をとったサノノグレーターの3頭は、能力に関わらず「消し」と判断します。また、単勝10番人気以下の極端な穴狙いも、過去の傾向から見て的中率を著しく下げるためおすすめしません。
過去10年で一度も馬券に絡んでいません。
今回の出走馬では、ウップヘリーア、タイキルッジェーロ、そして新馬戦で追い込み策をとったサノノグレーターの3頭は、能力に関わらず「消し」と判断します。また、単勝10番人気以下の極端な穴狙いも、過去の傾向から見て的中率を著しく下げるためおすすめしません。
④ 特注の逃げ馬と狙うべき脚質の結論
馬券の軸は「先行・差し」を狙うのが鉄則ですが、
一頭だけ例外として抑えるべきなのが「テルヒコウ」です。
新馬戦でエムズビギンの末脚を封じて逃げ切り、
前走の東スポ杯(共同通信杯)でも4着に粘った実力は本物です。
今回唯一狙える逃げ馬として、単勝や馬単の候補に必ず入れておきましょう。
一頭だけ例外として抑えるべきなのが「テルヒコウ」です。
新馬戦でエムズビギンの末脚を封じて逃げ切り、
前走の東スポ杯(共同通信杯)でも4着に粘った実力は本物です。
今回唯一狙える逃げ馬として、単勝や馬単の候補に必ず入れておきましょう。
⑤ 馬券攻略の最終まとめ
結論として、まずは追い込み馬を完全に排除し、単勝10番人気以内から立ち回りの上手い先行・差し馬を中心に組み立ててください。そこに逃げ馬テルヒコウの粘り込みを絡めるのが、今年のスプリングステークスで勝利を掴むための最適解です。
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