
5/3(日)東京11R プリンシパルS 前日予想
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藤井駿平の前日予想
プリンシパルSは〝異例の格上挑戦〟となるヘイジュードで勝負したい。
滅多にない未勝利の身でのリステッド参戦とあって、常識的には狙いづらいところだ。ただ、名伯楽・堀宣行調教師の判断とあれば無視できない。何といっても24年はプリンシパルSでダノンエアズロックが1着、25年は青葉賞でファイアンクランツが2着。ダービー切符獲得を自家薬籠中の物としている指揮官なのだ。
ヘイジュードは過去3戦ですべて1番人気に推されながら、0秒3差の3着→0秒3差の4着→タイム差なしの2着。この成績だけを見ると、詰めの甘い馬というイメージだ。ただ、しっかりとレースを分析すれば、他馬を気にしたりソラを使ったり、レースに集中できていないことは明らか。その点、今回は初めてブリンカーを着けるとあって、弱点解消に期待が高まる。
元はと言えば、半兄はホープフルS覇者のキラーアビリティ、セレクトセールの落札価格が3億2000万円という超エリート。本領発揮なら突き抜けても何ら不思議ない。 もしかすると、これだけの低評価が買えるのは今回が最後かも。良血の〝未完の大器〟が真価を発揮すると信じて、思い切って勝負したい。

出走表等はJRA発表のものでご確認ください
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