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2月15日東京11R・共同通信杯

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夢限競馬新聞
2026/2/14 19:36

前日予想

少頭数ながらレベルが高く、クラシックに向けて絶対に見逃せない一戦となった。人気の中心はホープフルS覇者のロブチェン、そして友道厩舎の大器ラヴェニューだろう。
ただ、ここはあえてリアライズシリウスを狙いたい。御存じのように、昨年の新潟2歳Sを制した実績馬。それも後に阪神JFで3着となるタイセイボーグ、ファンタジーSを制するフェスティバルヒルに4馬身差の大楽勝だったから、クラシックの有力候補と目されたのも当然だった。一転、前走の朝日杯FSで伸びを欠いて5着に沈んだことで評価を落としているが、当時は1週前追いから精彩を欠き、どう見ても新潟2歳Sの出来になかった。また、手前変換に課題がある馬なので、初の右回りが堪えた面もあっただろう。そう考えると参考外とは言わないまでも、情状酌量できる一戦だったといえる。

迎える今回はどうか。追い切り映像を見る限り、出来は間違いなく前走以上。また、2戦2勝の左回りに替わるのも大きな安心材料だ。もう一回、新潟2歳Sに言及すれば、当時の勝ち時計の1分33秒4はレースレコードタイの優秀なものだった。時計が出る馬場だったことを考慮しても、21年のセリフォスや23年のアスコリピチェーノと同等の評価ができるので、GI級のポテンシャルを秘めているは間違いなし。ここで本領を発揮し、関西のクラシック候補2頭の壁になってくれると信じたい。
出走表等はJRA発表のものでご確認ください

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