
6/14(日)阪神11R 宝塚記念 前日予想(藤井)
0
藤井駿平の前日予想
単勝2…2000円
馬連2-5…2000円
2-17…1000円
1-2…1000円
2-16…500円
2-15…500円
3連複流し…2→1,5,15,16,17…各300円=計3000円
馬連2-5…2000円
2-17…1000円
1-2…1000円
2-16…500円
2-15…500円
3連複流し…2→1,5,15,16,17…各300円=計3000円
◎ミュージアムマイル
○クロワデュノール
▲レガレイラ
△ダノンデサイル、メイショウタバル、マイユニバース
○クロワデュノール
▲レガレイラ
△ダノンデサイル、メイショウタバル、マイユニバース
宝塚記念は前日段階で「まさかの単勝10倍超え」ミュージアムマイルで勝負だ。

前日17時の時点で1番人気はクロワデュノール。これは予想通りだったが、単勝1.2倍には驚かされた。もちろん大量投票の影響もあり、当日には2番人気以下との差は多少詰まるだろう。それでも馬連や3連複のオッズを見る限り、抜けた支持を集めることは間違いない。まさに「1強ムード」である。
しかし、各馬の地力を冷静に測る能力指数は、その見立てに待ったをかけている。指数トップは77のクロワデュノール。そこから1差でミュージアムマイルとレガレイラが続き、実態は3強だ。さらに73でメイショウタバル、72でマイユニバース、71でダノンデサイルと続く。個別のレース指数を見ても、クロワデュノールの大阪杯が75。一方でミュージアムマイルの有馬記念は76だから、指数はクロワデュノールが絶対的存在ではないということを示している。

クロワデュノールの大阪杯は75。天皇賞春は76

ミュージアムマイルは3歳時に76に到達している
さらに気になるのはローテーションだ。クロワデュノールは今年GI・3戦目。レース間隔を空けて使われてきた馬が、中3週で適性外とも言える天皇賞・春を全力で走り切ったのだから、その反動を警戒しないわけにはいかない。雰囲気的には、コントレイルが菊花賞の激走後に状態を落とし、本来のパフォーマンスを発揮できなかったジャパンCを思い出させる。

ならば狙うべきはミュージアムマイルだ。確かに今回はぶっつけ本番。しかし故障明けではない。しかも外厩技術が飛躍的に進歩した現代競馬において、この程度の休養はもはやマイナス材料ではない。休み明けだけを理由に評価を下げるなら大歓迎。間違いなく能力は足りている。しかし、人気はダウン。世間がクロワデュノール一色なら、こちらはミュージアムマイル一本。オッズに惑わされることなく大勝負だ。
記事を気に入ったらサポートしよう!







