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7月20日/小倉4R/障害未勝利

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2024/7/20 01:42

気温が高そうで心配

 マジで当たっていてくれ1R。
オッズ次第で、来月の北海道交通費をinしてるはずだから…笑

ということで4Rは無料枠で。
ほぼシゲルタヌキ戦の再戦。
ダノンジャッカル。どうしようね。

◆コース
小倉競馬場
2860m 固定障害 直線芝 最終直線障害あり 障害数9 タスキあり バンケットあり(1回) 
◆前提
スタート後、すぐに障害が2つ続きコーナーに入るので、ポジション取りは激しくならない。
後方からの馬はこの後が平地区間が長くなるので、タスキ、バンケットを使ってポジションを上げられるかどうか。
最後の直線に障害はあるものの、実はここでの落馬は少ない。
馬場問わず、しっかり上がりを使える脚力、スタミナは必要。
最後の直線までに、基本5番手以内が必須。

◎7/19追記
先週は馬場状態が稍重だったこともあり、未勝利の時計は3.13.6と遅め。
ピーターサイトとネッスンドルマの走ったコースを見れば、相変わらずどこを通るべきなのかは明確。レースとしては昇級してどうこうのレベルではなかったかな。
気温がかなり高くなってそうで、パドックは確認したい。
みんな無事に走り切るんだよ…
◆予想コメント
テーマはダノンジャッカル。
◆レースレベル
D
◆個別評価
1アズマサクラエモン
前走、レースの前半が遅いこともあって、初めて好位での競馬。
ただ、田村Jがポジションをキープできず、後方に。
そしてペースアップのタイミングで馬が反応できず。
じわじわと追い上げて、最後パーリーブラックに前をふさがれなければ、もう少し上の着順もあったかもしれないがの6着。
前走、馬場状態だったり展開らが全部向いてもの結果だったのと、外枠も前半の入りを見る限り良かったと思う。今回最内枠で違いそう。

2テイエムイダテン
障害2走目。前走はしっかりスタミナ切れ。初戦予想時にも書いたが
「芝短距離の逃げ先行馬。父がロードカナロアで、母は1800まで、兄弟は短距離馬ばかり。折り合って好走。みたいなのはないタイプで、ここでいきなり好走のイメージはわかず。」2走目で修正のイメージもわかず。

3ダノンジャッカル
めっちゃ前走見た。この馬だけ穴が開くんじゃないかぐらい見ました。
結論、本命視はしません。
理由。
まだ左前への斜飛が修正できていないため。
この馬は隣に何も置かず、1頭で飛ぶと、現状左に斜飛します。
それを西谷Jは分かっているので、スタート後の左回り時、早々ラチに寄せて。
タスキコースの時、馬場中央で飛んだらきつめの斜飛。
順周りになって、いけるかな?とタスキ明け一つ目何も対策せず飛越させたら、外いにょれてパーリーブラックと接触。(パーリーブラックもだいぶ内にささってたけど)
これで西谷Jはやっぱだめだでラチに寄せる。
レース後半、とにかく外(左)に馬を置かないように立ち回り、最後は外に向かって追い出し、最終障害もこなすと。
いつもの西谷Jならタスキでポジション上げると思うけど、現状の飛越ではそれが危なくてできないと判断。そうすると今は前走と同じ乗り方しかできないのでは?
前走は最終障害で前の馬たちに不利があり、馬場も悪かったり、条件が重なって2着まで差し込めたと判断しているので。
先週を見る限り、内をいかに立ち回るかが大事な現状、差してきたとしても1着まではないと予想。
まとめると、まだ飛越に難があり、乗り方が限られている可能性が高い馬が断然1番人気で本命として買いたいか。→全く買いたくない。
ということ。

4サンライズグリット
前走、最後の不利がなかったら手ごたえを見る限り2着以上だったと思うんだけどな…
黒岩J継続してくれるに越したことなかったけど、井上Jに乗り変わり。ただ前走、前半騎乗していたアスターチェンチの近くをこの馬はずっと走っていたし、調教からも乗れている。
前走☆を打った理由は、簡単にまとめると今までハイレベル戦を経験していたから。
実際、その成果を前走は出せていたと思うので、今回も引き続き期待したい。
一応、前回の個別予想も書いておく。
「障害は5走目。福島5着→福島7着→阪神12着→福島12着と成績は絶賛悪化中に見える。音無厩舎ということもあり、加矢太がずっと乗っていたが、乗り変わり。ぱっと見る限りは良いところなく。ということで、細かく見ていくと初戦は前半は3番手追走もタスキで交わされ、コーナーの飛越でがっつりおいてかれる。そこから追走に脚使い、なぜか抜群の手ごたえに見せかけながら最終コーナーで外回って、最後脚止まる。2戦目はスカイテラスに被される&最終障害の飛越ミス。につきる。3戦目は、スワヤンブナート戦でハイレベル戦。上位3頭には離されるも、トーセンオリジンとは0.1差。メイショウコホク、ノーティアスには先着している。で、平地挟んで前走、これもハイレベル戦。前半は終始外回され、バンケット明けは、タイセイモンストルとスマイルスルーに挟まれ、加矢太がやる気消失。後半もろくに仕掛けず、疲労を残さないような乗り方にすら見えた。で、何かというと、今回チャンスあっても?加矢太も何度もコメントしているように飛越がダイナミックなタイプ。置き障害でスピードはいかせておらず、阪神の時の方がしっかり飛んでいて、他馬との差が出にくいように感じた。なので、そもそも福島が合っていない。最内枠で、他に明確な逃げ馬がいない今回。ゲートさえ出れば、最後方で競馬ということは考えにくい。ゲートは若干遅いものの、出脚自体は悪くなく。レガーミが行く気満々だとさすがに負けるがそれでも、出していく気さえあればポジションは取れる。黒岩Jも基本小倉で1番元気。平地2勝クラスも今回では上位だし、経験がものをいう障害レース。人気ががっつり落ちるなら、ハイレベル経験を活かしてほしい。」
5パーリーブラック
前走、草野Jならそう乗るよねという、脚を溜めた乗り方。現状はこの馬にはあの乗り方がベストだと思う。ただ、最後に滑ったのは大誤算。
ただ、勢いをつけると前のめりになるとのことなので、以前福島で水沼君が落ちたのはそういうことだったのかと。前走後の草野Jのコメントで納得した。
今回頭数が少なくなるのは良いと思う。後方組でダノンジャッカルとのポジションの取り合いが行われそう。ロスなく立ち回れるかどうか。

6カイトレッド
流石に衰えたか?と感じさせる7歳牝馬。ただ前走はハイレベル戦。
京都で大外からハナをとれるわけで、最後の直線入るまでは1.2着馬にぎりぎり抵抗もできていた。最後の脚比べでずるずると後退したわけで、直線に最終障害があるコースに変わるのは良い。
また、逃げ馬がこの馬しかおらず、サンライズグリットが無理に主張することも考えにくく、ダノンジャッカル含め人気馬は後方からの競馬になるので、2番手以下の馬も後ろを気にするはず。
そうすると展開的には相当恵まれそうで、今回のメンバーなら全然残せても。

7ゴーツウキリシマ
平地を2戦挟んでの障害3戦目。見返したけど、さすがに平地力がなさ過ぎて…ということでいいかと。

◆印と総評
◎4サンライズグリット
○6カイトレッド
▲5パーリーブラック
△3ダノンジャッカル

ダノンジャッカルがどこかで捲り切ってたら西谷Jお見事案件でいいかと。
平地2勝クラスで馬券履歴があると大威張りできてしまうメンバーだから、ラスト2つの障害と平地区間で差し切れちゃうのかな…
すでに飛越の修正が済んでたら、大間違いだけど、まだ済んでないなら前走と同じ競馬になるはずで、他の馬たちにもチャンスが出てくるはず。
3倍とかの1番人気ならまだしも、1倍台なら単を嫌ってみたい。

サンライズグリットが前走よりパフォーマンス上げられるならチャンス。カイトレッドがちゃんと逃げるだろうから、前走より出入りは少ない競馬になるはず。
で、カイトレッドは逃げてたら誰も追いかけてこない可能性もあるからチャンス。
パーリーブラックは実力でどこまで。まだ勝ち上がれる力はなさそうだけど…
オッズ次第で買い方は色々調整。
4.6→4.6→3.5で3単当たらないかなー。
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障害先生(あざら氏)
障害レースをこよなく愛し、的中のために時間とお金を捧げている、YouTuberです。あざら氏だったんですが、最近は障害先生の名前の方が一人歩きを始めてます。笑障害レース関係なく、タップダンスシチーは永遠の推し馬であり、その血を引く馬たちを応援しています。
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