
2024七夕賞(GⅢ)予想
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こんにちは。ちゃろです。
皆さん競馬は満喫されていますでしょうか。
さて、本日は「七夕賞(GⅢ)」の血統分析、予想を行っていこうと思います。どうぞ最後までよろしくお願いします。
さて、本日は「七夕賞(GⅢ)」の血統分析、予想を行っていこうと思います。どうぞ最後までよろしくお願いします。
※おことわり
・データについてはあくまでも”ちゃろ調べ”ということでご了承ください。皆様の予想のご参考になれば幸いです。
・私は別に凄腕予想家ではありませんのであくまで参考でお願いします
・全レースの購入は推奨しません。回収率のためだけならプラス即ヤメがベストです
・馬券購入は自己責任でお願いします
・オッズ発表前の印なので工夫して馬券を選択してください
・無断転載は禁止です。ご遠慮ください
・データについてはあくまでも”ちゃろ調べ”ということでご了承ください。皆様の予想のご参考になれば幸いです。
・私は別に凄腕予想家ではありませんのであくまで参考でお願いします
・全レースの購入は推奨しません。回収率のためだけならプラス即ヤメがベストです
・馬券購入は自己責任でお願いします
・オッズ発表前の印なので工夫して馬券を選択してください
・無断転載は禁止です。ご遠慮ください
<父・母父のワン!ポイント>(過去10年)
・父の好走数 日本型 15回 北米型 3回 欧州型 12回
・母父の好走数 日本型 13回 北米型 7回 欧州型 10回
・父の好走数 日本型 15回 北米型 3回 欧州型 12回
・母父の好走数 日本型 13回 北米型 7回 欧州型 10回
・父日本型のサンデー系(ディープ系)は過去10年で馬券になった馬30頭の内15頭。半分と考えれば決して悪くはないが、抜けて良いわけでもない。
・上の表を見てわかる通り、20年以降は好走した12頭の内10頭が父キングマンボ系でとんでもない成績になっている。しかもリピーターがおらず全部違う馬でこの成績。七夕賞とキングマンボ系の相性は合うということだろう
下記記事【コース別種牡馬推移・福島芝2000m】
で分析した通り、本来この福島芝2000mというコースのディープインパクトはそこまで抜けて優秀な成績を収めてきたわけではない。
それでも七夕賞の父、母父で結果を出しているのはそれだけ重賞に対する勝負強さをディープインパクトが見せてきた証拠かもしれない。
それでも七夕賞の父、母父で結果を出しているのはそれだけ重賞に対する勝負強さをディープインパクトが見せてきた証拠かもしれない。
・系統で見ていくとキングマンボ系が10回、ディープ系が7回、Lサンデー系が4回好走している。主流血統のど真ん中というよりは少し馬力よりな欧州要素がある馬を狙っていくのが面白そうではある。
・以前はクロフネなど北米血統も父、母父で好走例が見られたが、近年は好走例がない。このコースの本質的にも基本的に北米血統は割引か。
七夕賞で好走する馬に求められる能力チャート。
芝の中距離コースだが福島、そして七夕賞の性質上「瞬発力」は求められない。
上がりがかかるタフなレースになりやすく、代わりに求められるのは
タフなコースで失速せず走り抜く馬力やスピードの持続力だ。
もちろんスタミナもあった方が良い。
大切なのは一瞬のキレより持続的なスピードだ。
芝の中距離コースだが福島、そして七夕賞の性質上「瞬発力」は求められない。
上がりがかかるタフなレースになりやすく、代わりに求められるのは
タフなコースで失速せず走り抜く馬力やスピードの持続力だ。
もちろんスタミナもあった方が良い。
大切なのは一瞬のキレより持続的なスピードだ。
▼レッドラディエンス
まず紹介するのは人気の1頭になりそうなレッドラディエンス。
しかし結論から言うと人気ほどの評価はしていない。
キャリアの複勝率90%超の安定感は抜群で、鞍上の戸崎騎手は近10年のこのレースで3勝を挙げている相性の良さはもちろん評価すべきだろうし、馬齢や実力を考えてもこのメンバーでも上位だと考えている。
しかし福島2000mのコース分析でもしたように、ディープインパクト産駒が苦戦をし続けてきたのがこのコースの最大の特徴である。ましてや母方は北米ダートタイプで瞬発力やスピードを強化する配合。切れ味が求められないのがこのコースの特徴なので今回は少し印を落とすべきだろう。
しかし結論から言うと人気ほどの評価はしていない。
キャリアの複勝率90%超の安定感は抜群で、鞍上の戸崎騎手は近10年のこのレースで3勝を挙げている相性の良さはもちろん評価すべきだろうし、馬齢や実力を考えてもこのメンバーでも上位だと考えている。
しかし福島2000mのコース分析でもしたように、ディープインパクト産駒が苦戦をし続けてきたのがこのコースの最大の特徴である。ましてや母方は北米ダートタイプで瞬発力やスピードを強化する配合。切れ味が求められないのがこのコースの特徴なので今回は少し印を落とすべきだろう。
▼アラタ
近年このレースの相性を考えればメンバーで最も合致するのはこのアラタだと考えている。理由は簡単でキングマンボ系×サンデー系の組み合わせ。近年はこのパターンの配合が七夕賞で走り続けている。
ただし最後に好走したのは約1年前のオープン。その後は重賞で壁に跳ね返されている。
前走金鯱賞5着は復活の足掛かりとして上積みがあれば面白いが。
ただし最後に好走したのは約1年前のオープン。その後は重賞で壁に跳ね返されている。
前走金鯱賞5着は復活の足掛かりとして上積みがあれば面白いが。
▼キングズパレス
同じく父キングカメハメハのキングズパレスも注目。どんな条件でもコースでも相手なりに走れるというのがこの馬の大きな武器。ラインで見ると欧州型が多く、欧州志向が問われる七夕賞は更なる前進があっても驚かない。ややタフな福島2000mのコースは中山で好走が多いこの馬の長所がリンクする可能性が高い。ただ抜けた存在ではないのでオッズ妙味次第といったところ。
▼ボーンディスウェイ
続いてはボーンディスウェイ。父ハーツクライはこのコースの相性が良く、前期(18~21年)のランキングで1位を獲得。今期(21~24年)は4位だった。ハーツクライ自身がトニービンという欧州の影響を受けているのはもちろんのこと母方も欧州型が並ぶ。内枠から位置取り良く、タフな芝に長く脚を使う展開に持ち込めれば勝機まで。福島民報杯で勝利したリフレーミングが2キロ増の57キロ。この馬はタイム差なしで1キロ増の56キロ。ハンデにも恵まれた。
▼バビット
続いてバビット。コース分析記事の時にたくさん触れてきた福島2000mとステイゴールド系の相性。今回、それを体現してくれそうなのがバビットだ。父ナカヤマフェスタは宝塚記念を制し、凱旋門賞で2着になったキャリアを持つ。母方の血統はダートもこなせそうなパワーがある組みあわせ。コース適性が合っているのでマイペースで逃げる展開になったら直線もしぶとい。ただし前々走は同コースのオープン特別で3角に失速し完敗。さすがに大きな上積みは望みにくい。
▼リフレーミング
最後にリフレーミング。この馬は父方も母方にもサンデー系やキングマンボ系を持たない非主流血統。それでいてあのキレる脚を持っているのがポイント。勝ち星を挙げたのは福島、中山、中京とゴール前の直線に坂のあるコース。東京や新潟だといい脚を使っても差し損ねて善戦止まりなのが非主流血統らしい。どのコースでもそれなりの脚を使えるので相対的に考えれば東京では差し損ねても、福島や中山のような他馬が止まる馬場に強い傾向が出る。追い込み馬なので展開次第。2キロ増を克服できれば。丸田騎手は差し馬騎乗が上手く手は合うはず。
この続き: 684文字
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