
2月21日東京9R・フリージア賞
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前日予想
フリージア賞はリッツパーティーの〝1着固定〟で勝負したい。
このレースで最も注目を集めるのはチャリングクロスだろう。昨年のダービーを制したクロワデュノールの全弟という血統馬、加えてルメール騎手との初コンビとなれば、話題性は抜群。スポーツ新聞では〝クラシックに向けて落とせない一戦〟といった見出しが並ぶのではないか。ただ、ここまでのレースを見る限り、少なくとも現状では切れる脚を使えない印象。馬っぷりがいいので先々は大きく飛躍しても不思議ないが、まだまだ成長途上と言わざるを得ない。
かわって本命に推したいのがリッツパーティーだ。(失礼ながら)プロフィールに派手さはなく、正直に言えば相当な地味キャラだが、デビュー戦の勝ちっぷりは文句なしに優秀。楽に逃げられたとはいえ、上がり3Fを33秒6(11秒4→11秒0→11秒2)でまとめて2馬身半差の圧勝だから、仮にノーザンファームの良血馬だったなら〝クラシック候補登場〟と騒がれていたに違いない。今回は昇級戦となるが、かなり与しやすいメンバー構成。あっさり連勝を果たし、春の大舞台に弾みをつけてもらおう。
出走表等はJRA発表のものでご確認ください

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