
福島記念(GIII)出走馬全頭診断
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福島記念(GIII)出走馬全頭診断
福島記念(GIII)出走馬全頭診断
サラブレッド評議会監修
サラブレッド評議会監修
2025年11月22日(土)
福島11R 第61回 福島記念(GIII)
3歳以上オープン ハンデ
芝2000m
15:20発走
福島11R 第61回 福島記念(GIII)
3歳以上オープン ハンデ
芝2000m
15:20発走
父:キングカメハメハ
母:ミスエリカ
母の父:Blame
母:ミスエリカ
母の父:Blame
馬主:G1レーシング 生産:ノーザンファーム
厩舎:加藤士津八(美浦) 騎手:戸崎圭太
厩舎:加藤士津八(美浦) 騎手:戸崎圭太
★強調材料
中山の小回りに対応できる起用な走法から、福島コースは合いそう。
内枠を引けたことで距離ロスがないため、以前のように先行できれば好枠。
中山の小回りに対応できる起用な走法から、福島コースは合いそう。
内枠を引けたことで距離ロスがないため、以前のように先行できれば好枠。
☆懸念材料
スタートが決まらなければこの内枠は仇となる。
スタートが決まらなければこの内枠は仇となる。
■馬券での取り扱い方
勝機はあるため、単式ならば頭指名もアリ。ただし、近2走がゲートで苦戦しているため、ポカもありうる。複数頭の1着指定ならば頭候補も、単独指定は避けたい。
勝機はあるため、単式ならば頭指名もアリ。ただし、近2走がゲートで苦戦しているため、ポカもありうる。複数頭の1着指定ならば頭候補も、単独指定は避けたい。
父:ロードカナロア
母:キストゥヘヴン
母の父:アドマイヤベガ
母:キストゥヘヴン
母の父:アドマイヤベガ
馬主:DMMドリームクラブ 生産:オリオンファーム
厩舎:戸田博文(美浦) 騎手:柴田善臣
厩舎:戸田博文(美浦) 騎手:柴田善臣
★強調材料
もともと中山の芝2000mで活躍していた馬。3歳時には京成杯で2着の好走実績もあるだけに、久しぶりの2000m戦が起爆剤になる可能性も。
もともと中山の芝2000mで活躍していた馬。3歳時には京成杯で2着の好走実績もあるだけに、久しぶりの2000m戦が起爆剤になる可能性も。
☆懸念材料
出遅れ癖が続いており、小回り福島での内枠では最後方からの競馬になりそう。差し優位の馬場状態にはなりつつあるが、16頭立てのレースでごちゃつくとなると大外を回して勝負になるかどうか。
出遅れ癖が続いており、小回り福島での内枠では最後方からの競馬になりそう。差し優位の馬場状態にはなりつつあるが、16頭立てのレースでごちゃつくとなると大外を回して勝負になるかどうか。
■馬券での取り扱い方
勝ち負けを期待するのは酷。点数を絞るか広げるかにもよるが、3連系のおさえで8頭くらいまで広げるならば、おさえるのも一手。
勝ち負けを期待するのは酷。点数を絞るか広げるかにもよるが、3連系のおさえで8頭くらいまで広げるならば、おさえるのも一手。
父:オルフェーヴル
母:クリノエリザベス
母の父:プリサイスエンド
母:クリノエリザベス
母の父:プリサイスエンド
馬主:栗本依利子 生産:木村牧場
厩舎:須貝尚介(栗東) 騎手:酒井学
厩舎:須貝尚介(栗東) 騎手:酒井学
★強調材料
チューリップ賞を人気薄で勝っているが、競り合いとなった際には根性がある。
チューリップ賞を人気薄で勝っているが、競り合いとなった際には根性がある。
☆懸念材料
ダートや芝など様々な条件で使われているために、再現性が出しにくい。芝とダート兼用といえば聞こえは良いが、適性を掴みきれていないというのが現状。
ダートや芝など様々な条件で使われているために、再現性が出しにくい。芝とダート兼用といえば聞こえは良いが、適性を掴みきれていないというのが現状。
■馬券での取り扱い方
いつ走るかわからない馬のため、基本的には馬券対象外。もし走られてしまったら仕方ないと割り切るくらいの潔さが必要だろう。
いつ走るかわからない馬のため、基本的には馬券対象外。もし走られてしまったら仕方ないと割り切るくらいの潔さが必要だろう。
父:キングマン
母:ヌーヴォレコルト
母の父:ハーツクライ
母:ヌーヴォレコルト
母の父:ハーツクライ
馬主:原禮子 生産:Hara Reiko Racing Co. Ltd(英国)
厩舎:安田翔伍(栗東) 騎手:松若風馬
厩舎:安田翔伍(栗東) 騎手:松若風馬
★強調材料
母はオークス馬ヌーヴォレコルト。キングマンと配合するために、英国で種付けを実施。
母とはやや異なり、小回りコースが合っている。器用な馬で舞台は歓迎。
母はオークス馬ヌーヴォレコルト。キングマンと配合するために、英国で種付けを実施。
母とはやや異なり、小回りコースが合っている。器用な馬で舞台は歓迎。
☆懸念材料
2走前の小倉記念勝ちは、51キロという斤量に恵まれたところがある。前走のチャレンジカップは54キロを背負っての0.3秒差5着。地力強化は伺えるものの、2走前の結果によって過大評価気味。今回も54キロで、前走の方が仕上がりは良かった。
2走前の小倉記念勝ちは、51キロという斤量に恵まれたところがある。前走のチャレンジカップは54キロを背負っての0.3秒差5着。地力強化は伺えるものの、2走前の結果によって過大評価気味。今回も54キロで、前走の方が仕上がりは良かった。
■馬券での取り扱い方
軽視は禁物だが、前走以上に好走できるかとなると期待は大きくない。そのため、上位人気になるならばあまり重い印は・・・。△くらいでおさえておくくらいが妥当か。
軽視は禁物だが、前走以上に好走できるかとなると期待は大きくない。そのため、上位人気になるならばあまり重い印は・・・。△くらいでおさえておくくらいが妥当か。
父:マクフィ
母:オールドフレイム
母の父:ゼンノロブロイ
母:オールドフレイム
母の父:ゼンノロブロイ
馬主:飯田正剛 生産:千代田牧場
厩舎:田中勝春(美浦) 騎手:古川吉洋
厩舎:田中勝春(美浦) 騎手:古川吉洋
★強調材料
福島は2勝2着1回の舞台巧者。毎日王冠11着敗戦後は、中8週で12月6日の鳴尾記念出走予定といっていたが、「状態が良いので前倒しして、特異な福島で使う」とのこと。この判断が示す通り、調教での動きが良く、春頃と同じくらいの好調状態を想起する。
福島は2勝2着1回の舞台巧者。毎日王冠11着敗戦後は、中8週で12月6日の鳴尾記念出走予定といっていたが、「状態が良いので前倒しして、特異な福島で使う」とのこと。この判断が示す通り、調教での動きが良く、春頃と同じくらいの好調状態を想起する。
☆懸念材料
調子の良かった春に、福島民報杯→新潟大賞典(GIII)を連勝したことで、GIIIのハンデ戦となると斤量が重くなる。今回は58.5キロでトップハンデタイ。2走前に同舞台の七夕賞で58.5キロの斤量を背負ってパフォーマンスダウンしている。
調子の良かった春に、福島民報杯→新潟大賞典(GIII)を連勝したことで、GIIIのハンデ戦となると斤量が重くなる。今回は58.5キロでトップハンデタイ。2走前に同舞台の七夕賞で58.5キロの斤量を背負ってパフォーマンスダウンしている。
■馬券での取り扱い方
春は調子が良いが、秋から冬にかけては結果がでていない。福島実績を加味すれば馬券にいれるべきだろうが、絞る場合には、あえて対象外とする決断も賢明か。
春は調子が良いが、秋から冬にかけては結果がでていない。福島実績を加味すれば馬券にいれるべきだろうが、絞る場合には、あえて対象外とする決断も賢明か。
父:ゴールドシップ
母:マイネヒメル
母の父:ロージズインメイ
母:マイネヒメル
母の父:ロージズインメイ
馬主:ビッグレッドファーム 生産:ビッグレッドファーム
厩舎:菊沢隆徳(美浦) 騎手:丹内祐次
厩舎:菊沢隆徳(美浦) 騎手:丹内祐次
★強調材料
福島は初めてだが、小倉や札幌で好走しているように小回りは合う。ゴールドシップ×ロージズインメイはビッグレッドファームらしい配合で、激流になりやすいローカルの芝中距離で台頭しやすい。
福島は初めてだが、小倉や札幌で好走しているように小回りは合う。ゴールドシップ×ロージズインメイはビッグレッドファームらしい配合で、激流になりやすいローカルの芝中距離で台頭しやすい。
☆懸念材料
能力は高く、調教の動きも抜群に良いが、今回は骨折明けで久しぶりの出走。結果的に夏を休養できたことで体調は良いが、4歳の秋で充実期を迎えつつあるとはいえ、牡馬との混合重賞で最後まで息がもつかどうか。
能力は高く、調教の動きも抜群に良いが、今回は骨折明けで久しぶりの出走。結果的に夏を休養できたことで体調は良いが、4歳の秋で充実期を迎えつつあるとはいえ、牡馬との混合重賞で最後まで息がもつかどうか。
■馬券での取り扱い方
3歳の夏に51キロの斤量でクイーンステークス勝ち。重賞実績から、56キロを背負う今回はハンデが重すぎる。そのため中心とは言い難いが、消耗戦に向くタイプのため、福島のハンデ重賞の傾向から、おさえておくのがベターなタイプ。
3歳の夏に51キロの斤量でクイーンステークス勝ち。重賞実績から、56キロを背負う今回はハンデが重すぎる。そのため中心とは言い難いが、消耗戦に向くタイプのため、福島のハンデ重賞の傾向から、おさえておくのがベターなタイプ。
父:サトノクラウン
母:アルマミーア
母の父:ディープインパクト
母:アルマミーア
母の父:ディープインパクト
馬主:中村忠彦 生産:平山牧場
厩舎:新谷功一(栗東) 騎手:鮫島克駿
厩舎:新谷功一(栗東) 騎手:鮫島克駿
★強調材料
今夏の成長が顕著。小回りの函館で連勝しオープン入り。前走のクイーンステークスは5着であったが、勝ち馬とは0.3秒差で中身が濃い。上がり馬という意味では勢いもあって魅力。
今夏の成長が顕著。小回りの函館で連勝しオープン入り。前走のクイーンステークスは5着であったが、勝ち馬とは0.3秒差で中身が濃い。上がり馬という意味では勢いもあって魅力。
☆懸念材料
福島芝2000mで勝ち星はあるものの、このクラスまで上がってくると、2000mの距離が未知。1800mの適性をみせて地力をつけてきただけに、牡馬を相手にすると1ハロン延長は簡単ではない。
福島芝2000mで勝ち星はあるものの、このクラスまで上がってくると、2000mの距離が未知。1800mの適性をみせて地力をつけてきただけに、牡馬を相手にすると1ハロン延長は簡単ではない。
■馬券での取り扱い方
小回りでも一瞬脚が使えるため、ハンデ戦らしく混戦で流れ込むようなレースになった際に、前に出れる可能性あり。充実期の牝馬だけに、馬券対象にはいれておきたい。
小回りでも一瞬脚が使えるため、ハンデ戦らしく混戦で流れ込むようなレースになった際に、前に出れる可能性あり。充実期の牝馬だけに、馬券対象にはいれておきたい。
父:ブラックタイド
母:プティプランセス
母の父:キングカメハメハ
母:プティプランセス
母の父:キングカメハメハ
馬主:原村正紀 生産:下河辺牧場
厩舎:牧浦充徳(栗東) 騎手:A.プーシャン
厩舎:牧浦充徳(栗東) 騎手:A.プーシャン
★強調材料
58.5キロのトップハンデだが、戦ってきた相手が違うだけに、今回のメンバーでは能力は一枚上手。GIIIのローカル重賞に出走するのは“禁じ手”ともいえる。実績の違いでいえば、59キロ以上を背負わされてもおかしくないが、58.5キロにとどまったのは好材料かもしれない。
58.5キロのトップハンデだが、戦ってきた相手が違うだけに、今回のメンバーでは能力は一枚上手。GIIIのローカル重賞に出走するのは“禁じ手”ともいえる。実績の違いでいえば、59キロ以上を背負わされてもおかしくないが、58.5キロにとどまったのは好材料かもしれない。
☆懸念材料
天皇賞秋はスローペースのレースも前目で競馬をしていたため、見た目以上の消耗があるはず。中2週での福島遠征となるため、完全回復はできていない。
天皇賞秋はスローペースのレースも前目で競馬をしていたため、見た目以上の消耗があるはず。中2週での福島遠征となるため、完全回復はできていない。
■馬券での取り扱い方
実績に敬意を表して高い評価は必要だが、この状態で勝ちきるまではどうか。連には絡んできそうだが、今回は強気に単独指定での頭では買いにくい。
実績に敬意を表して高い評価は必要だが、この状態で勝ちきるまではどうか。連には絡んできそうだが、今回は強気に単独指定での頭では買いにくい。
父:リアルスティール
母:カシシ
母の父:ジャングルポケット
母:カシシ
母の父:ジャングルポケット
馬主:三木正浩 生産:ノーザンファーム
厩舎:茶木太樹(栗東) 騎手:佐々木大輔
厩舎:茶木太樹(栗東) 騎手:佐々木大輔
★強調材料
左回りよりも右回り向きのため、東京から福島への舞台替わりはプラス。前走よりも条件は好転する。52キロの軽い斤量も好材料。
左回りよりも右回り向きのため、東京から福島への舞台替わりはプラス。前走よりも条件は好転する。52キロの軽い斤量も好材料。
☆懸念材料
福島で3勝クラスを勝った馬だけに、中央場所でのオープンクラスではまだ荷が重い。前走のアイルランドステークスは明らかに相手が強かった。今回は牡馬との混合重賞。52キロという軽いハンデで出走できる通り、力は足りない。
福島で3勝クラスを勝った馬だけに、中央場所でのオープンクラスではまだ荷が重い。前走のアイルランドステークスは明らかに相手が強かった。今回は牡馬との混合重賞。52キロという軽いハンデで出走できる通り、力は足りない。
■馬券での取り扱い方
斤量が軽いため、逃げ脚質か、極端な決め脚タイプならば、ハンデ差は魅力だが、流れの中で相手なりに走るタイプのため、あまり斤量の恩恵をいかすことはできなさそう。今回は静観が妥当。
斤量が軽いため、逃げ脚質か、極端な決め脚タイプならば、ハンデ差は魅力だが、流れの中で相手なりに走るタイプのため、あまり斤量の恩恵をいかすことはできなさそう。今回は静観が妥当。
父:ドゥラメンテ
母:ニシノアモーレ
母の父:コンデュイット
母:ニシノアモーレ
母の父:コンデュイット
馬主:西山茂行 生産:タツヤファーム
厩舎:上原佑紀(美浦) 騎手:津村明秀
厩舎:上原佑紀(美浦) 騎手:津村明秀
★強調材料
東京でも福島でも力強い走りで勝ち切れているように、舞台適性の幅が広い。つまりコースに合わせて、自身でアジャストできているということ。東京でも強い競馬ができるだけに、福島は能力だけでカバーできているといっても過言ではない。
東京でも福島でも力強い走りで勝ち切れているように、舞台適性の幅が広い。つまりコースに合わせて、自身でアジャストできているということ。東京でも強い競馬ができるだけに、福島は能力だけでカバーできているといっても過言ではない。
☆懸念材料
3勝クラスを勝って、オープンクラスの昇級戦でいきなり重賞。相手が一気に強化される。
3勝クラスを勝って、オープンクラスの昇級戦でいきなり重賞。相手が一気に強化される。
■馬券での取り扱い方
昇級戦で相手は強くなるが、休み明けの前走で強い勝ちっぷり。まだ余裕もあっただけに、叩いての中4週で上積みも見込める。昇級での不安よりも期待の方が大きく、3戦3勝の好相性・津村明秀騎手とのコンビ継続も信頼が増す。牝馬でセオリー通り、1週前に負荷をかけて仕上げ、当週は輸送も加味して調整程度。臨戦過程がよく、中心の1頭として重い印をうつべきタイミングがろう。
昇級戦で相手は強くなるが、休み明けの前走で強い勝ちっぷり。まだ余裕もあっただけに、叩いての中4週で上積みも見込める。昇級での不安よりも期待の方が大きく、3戦3勝の好相性・津村明秀騎手とのコンビ継続も信頼が増す。牝馬でセオリー通り、1週前に負荷をかけて仕上げ、当週は輸送も加味して調整程度。臨戦過程がよく、中心の1頭として重い印をうつべきタイミングがろう。
父:キングヘイロー
母:ヒーリング
母の父:バトルプラン
母:ヒーリング
母の父:バトルプラン
馬主:栗山学 生産:橋本牧場
厩舎:藤野健一(栗東) 騎手:石川裕紀人
厩舎:藤野健一(栗東) 騎手:石川裕紀人
★強調材料
中京での小倉記念(GIII)でレコード勝ちしているように、状態さえ噛み合えば力は通用。
中京での小倉記念(GIII)でレコード勝ちしているように、状態さえ噛み合えば力は通用。
☆懸念材料
脚元が強くないために、好調が続かなかった。最近は闘争心もなくなり気味。
脚元が強くないために、好調が続かなかった。最近は闘争心もなくなり気味。
■馬券での取り扱い方
やや復調気配にあり加減することなく負荷をかけられているとのことだが、もし良くなるとしても、このレベルで馬券対象とするにはまだ物足りない。
やや復調気配にあり加減することなく負荷をかけられているとのことだが、もし良くなるとしても、このレベルで馬券対象とするにはまだ物足りない。
父:ナカヤマフェスタ
母:アートリョウコ
母の父:タイキシャトル
馬主:宮田直也 生産:大北牧場
厩舎:浜田多実雄(栗東) 騎手:三浦皇成
厩舎:浜田多実雄(栗東) 騎手:三浦皇成
★強調材料
先手を獲れるのが強みで、今回は同型も不在。展開面で想定以上に恩恵があるかもしれない。
先手を獲れるのが強みで、今回は同型も不在。展開面で想定以上に恩恵があるかもしれない。
☆懸念材料
脚部不安による長期休養明け。
脚部不安による長期休養明け。
■馬券での取り扱い方
坂路で負荷をかけており、休み明けにしては仕上がりが悪くない。行きっぷりは良いため、主導権は逃げれそう。楽に先行する形で競りかけられなければ、意外性のある一発は警戒しておきたい。迷った際のプラスαとして、馬券に組み込んでおくのも一手。
坂路で負荷をかけており、休み明けにしては仕上がりが悪くない。行きっぷりは良いため、主導権は逃げれそう。楽に先行する形で競りかけられなければ、意外性のある一発は警戒しておきたい。迷った際のプラスαとして、馬券に組み込んでおくのも一手。
父:キングカメハメハ
母:サンシャイン
母の父:ハーツクライ
母:サンシャイン
母の父:ハーツクライ
馬主:村田能光 生産:社台ファーム
厩舎:和田勇介(美浦) 騎手:横山典弘
厩舎:和田勇介(美浦) 騎手:横山典弘
★強調材料
昨年の福島記念の勝ち馬。最後方から決めきったように展開が向いた際の決め脚は無力。前走の札幌記念でも鋭い末脚で3着に好走。決め手は今年も脅威。また2000mに対しての距離適性が際立って良い。
昨年の福島記念の勝ち馬。最後方から決めきったように展開が向いた際の決め脚は無力。前走の札幌記念でも鋭い末脚で3着に好走。決め手は今年も脅威。また2000mに対しての距離適性が際立って良い。
☆懸念材料
8歳となり58.5キロの斤量。大きな上積みも見込めない中で、斤量が増えるのはやや酷。
8歳となり58.5キロの斤量。大きな上積みも見込めない中で、斤量が増えるのはやや酷。
■馬券での取り扱い方
福島記念4度目の出走。3着→3着→1着。福島記念に関しては歴史に名を残せるくらいのリピーターで、右回りの芝2000mならば「買うべき馬」。8歳ながら、札幌記念でも好走したように衰えは考えない方が良い。AJCC14着→日経賞9着→天皇賞春15着→札幌記念2着。この戦績は、「距離適性」によるもの。芝2000mでは再現性がある馬のため、今年も勝ち負けまで加わって不思議なし。
福島記念4度目の出走。3着→3着→1着。福島記念に関しては歴史に名を残せるくらいのリピーターで、右回りの芝2000mならば「買うべき馬」。8歳ながら、札幌記念でも好走したように衰えは考えない方が良い。AJCC14着→日経賞9着→天皇賞春15着→札幌記念2着。この戦績は、「距離適性」によるもの。芝2000mでは再現性がある馬のため、今年も勝ち負けまで加わって不思議なし。
父:ダノンバラード
母:キタノリツメイ
母の父:アイルハヴアナザー
母:キタノリツメイ
母の父:アイルハヴアナザー
馬主:ミルファーム 生産:ミルファーム
厩舎:小島茂之(美浦) 騎手:嶋田純次
厩舎:小島茂之(美浦) 騎手:嶋田純次
★強調材料
50キロの最軽量。ハンデ戦では、ほぼ裸といえる恩恵。
50キロの最軽量。ハンデ戦では、ほぼ裸といえる恩恵。
☆懸念材料
近走はぱっとしないが、調教でも良化の兆しはみえていない。
近走はぱっとしないが、調教でも良化の兆しはみえていない。
■馬券での取り扱い方
2000mの距離も実績がなく、買いの材料はほぼなし。今回はまだ対象外。
2000mの距離も実績がなく、買いの材料はほぼなし。今回はまだ対象外。
父:マンハッタンカフェ
母:ビューティーコンテスト
母の父:シングスピール
母:ビューティーコンテスト
母の父:シングスピール
馬主:カナヤマホールディングス 生産:三嶋牧場
厩舎:野中賢二(栗東) 騎手:富田暁
厩舎:野中賢二(栗東) 騎手:富田暁
★強調材料
調教での動きは、9歳馬とは思えないくらいの走り。
調教での動きは、9歳馬とは思えないくらいの走り。
☆懸念材料
着差ほど大敗はしていないが、それ以上の走りはどうか。世代交代といわざるをえない。
着差ほど大敗はしていないが、それ以上の走りはどうか。世代交代といわざるをえない。
■馬券での取り扱い方
展開が向いてどこまで。良くても掲示板の下の方というイメージで馬券の対象にはいれにくい。
展開が向いてどこまで。良くても掲示板の下の方というイメージで馬券の対象にはいれにくい。
父:シルバーステート
母:アンブラッセモワ
母の父:ゾファニー
馬主:ラ・メール 生産:辻牧場
厩舎:田中克典(栗東) 騎手:吉田隼人
厩舎:田中克典(栗東) 騎手:吉田隼人
★強調材料
去勢の効果がでてきて、走りが安定し、復調ムードにある。
去勢の効果がでてきて、走りが安定し、復調ムードにある。
☆懸念材料
ある程度の位置をとって、流れ込むような形に持ち込むことが理想。大外枠からとりたいポジションがとれるかどうか。
ある程度の位置をとって、流れ込むような形に持ち込むことが理想。大外枠からとりたいポジションがとれるかどうか。
■馬券での取り扱い方
過去にオールカマーでの3着という好走実績があるように、良い時は重賞タイトルに手が届く馬。精神面が課題であったが去勢して今回で3戦目。前走で走りが一気に良くなっており、今年のオールカマーは6着も、走りには進境がうかがえた。相手は楽になる分、この馬の上昇度ならば足りる。軽視は禁物。馬券対象として迷うなら入れておくべきだ。
過去にオールカマーでの3着という好走実績があるように、良い時は重賞タイトルに手が届く馬。精神面が課題であったが去勢して今回で3戦目。前走で走りが一気に良くなっており、今年のオールカマーは6着も、走りには進境がうかがえた。相手は楽になる分、この馬の上昇度ならば足りる。軽視は禁物。馬券対象として迷うなら入れておくべきだ。
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