
10/6 凱旋門賞でワイドな勝負!
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凱旋門賞の予想です。
予想が参考になった、本命が被った、参考にして的中したなどありましたらスキを押していただけますと励みになります‼️noteの記事にまとめましたが、血統予想と1番人気をミックスした馬券購入方法で1レース1000円の購入にて効率良い回収を狙っていきます!
◎(血統軸馬)
○(1番人気)
▲(血統次点)
△(血統次々点)
☆(血統穴馬)
☆(血統穴馬)
1WAY
ー
1000円
ー
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ー
ー
2WAY
ー
500円
500円
ー
ー
ー
3WAY
ー
500円
300円
200円
ー
ー
3WAY
ー
500円
300円
ー
200円
ー
4WAY
ー
500円
300円
100円
100円
ー
4WAY
ー
500円
300円
100円
ー
100円
5WAY
ー
400円
300円
100円
100円
100円
noteの記事にまとめましたが、重賞については以下の6WAY購入を実践します!
◎(血統軸馬)
○(1番人気)
▲(血統次点)
△(10倍以内の血統推し馬)
△(血統次々点)
☆(血統穴馬)
☆(血統穴馬)
6WAY
ー
300円
200円
200円
100円
100円
100円
パリロンシャン競馬場芝2400mで開催される世界最高峰の芝レースです。
競馬場改修のため2016年、2017年とシャティン競馬場で開催されましたが、2018年から改装後のパリロンシャン競馬場での開催へと戻っております。
パリロンシャンは非常に変則的な形をした競馬場で、中でも最終コーナー手前に現れる直線はフォルスストレート(偽りの直線)と言われこのコースを象徴するポイントとなっています。
最後の直線は、533mと日本の競馬場であれば東京競馬場に匹敵する長さとなります。また、直線には、オープンストレッチという形で残り450mあたりから内ラチ沿いに6メートルの仮柵を取っ払ったスペースが設置されており、内の馬が詰まることも回避できるような仕組みも設けられています。
特殊なコース形態やフォルスストレートやオープンストレッチの使い方など過去のレース経験が活きやすいコース設計となっています。
芝はもちろんパワーの要する洋芝です。馬場の水捌けの悪さから、雨の影響を受けやすく、また、主催側が状況に応じて水を撒いたりとパンパンの良馬場となることは非常に珍しいです。昨年の馬場はイレギュラーですのであまり参考にしない方がいいかもしれません。
競馬場改修のため2016年、2017年とシャティン競馬場で開催されましたが、2018年から改装後のパリロンシャン競馬場での開催へと戻っております。
パリロンシャンは非常に変則的な形をした競馬場で、中でも最終コーナー手前に現れる直線はフォルスストレート(偽りの直線)と言われこのコースを象徴するポイントとなっています。
最後の直線は、533mと日本の競馬場であれば東京競馬場に匹敵する長さとなります。また、直線には、オープンストレッチという形で残り450mあたりから内ラチ沿いに6メートルの仮柵を取っ払ったスペースが設置されており、内の馬が詰まることも回避できるような仕組みも設けられています。
特殊なコース形態やフォルスストレートやオープンストレッチの使い方など過去のレース経験が活きやすいコース設計となっています。
芝はもちろんパワーの要する洋芝です。馬場の水捌けの悪さから、雨の影響を受けやすく、また、主催側が状況に応じて水を撒いたりとパンパンの良馬場となることは非常に珍しいです。昨年の馬場はイレギュラーですのであまり参考にしない方がいいかもしれません。
改修後のパリロンシャン競馬場での開催となる過去6年の成績は以下のとおりです。
凡例:リピーター、人気超え好走馬(人気を超える着順)
1着
2着
3着
2023
🇫🇷エースインパクト
🇬🇧ウエストオーバー
🇫🇷オネスト
2022
🇬🇧アルピニスタ
🇫🇷ヴァデニ
🇩🇪トルカータータッソ
2021
🇩🇪トルカータータッソ
🇮🇪タルワナ
🇬🇧ハリケーンレーン
2020
🇫🇷ソットサス
🇮🇪インスウープ
🇫🇷ペルシアンキング
2019
🇫🇷ヴァルトガイスト
🇬🇧エネイブル
🇫🇷ソットサス
2018
🇬🇧エネイブル
🇬🇧シーオブクラス
🇫🇷クロスオブスターズ
🇫🇷 3勝、3着以内占有率44%
🇬🇧 2勝、3着以内占有率33%
🇮🇪 0勝、3着以内占有率11%
🇩🇪 0勝、3着以内占有率11%
まず、リピート血統として挙げられるのが、以下の血統です。
🇬🇧 2勝、3着以内占有率33%
🇮🇪 0勝、3着以内占有率11%
🇩🇪 0勝、3着以内占有率11%
まず、リピート血統として挙げられるのが、以下の血統です。
- Allegretta/Alya
- Galileo(ヴァデニ父父、ソットサス母父、ヴァルトガイスト父、エネイブル父父)
- Frankel(エースインパクト父父、オネスト父、アルピニスタ父)
- Sea the Stars(オネスト母父、シーオブクラス父、クロスオブスターズ父)
- Adlerflug(トルカータータッソ父、インスウープ父)
- Anabaa Blue(エースインパクト母父)
- Monsun(ヴァデニ母父、ヴァルトガイスト母父)
- Acatenango(トルカータータッソ母母父、ヴァルトガイスト母母母父)
- Pivotal(エースインパクト父母父、ソットサス父父)
- エルナンド(アルピニスタ母父、シーオブクラス母父)
これらのリピーターに共通する血統要素、配合を掘り下げていきます。
Allegretta/Alya、Acatenangoに共通するのがBig Gameです。同レース過去6年で全勝の大活躍を見せます。中でも後継として活躍するのがエースインパクト、ヴァルとガイスト、エネイブルといった勝ち馬が内包するVaguely Nobleの血です。Vaguely Noble自身も宿敵のSir Ivorを下して凱旋門賞にも勝利しており、このレースに所縁のある血統です。
もう一つ注目したいのが、Big Gameのクロスです。同レース過去6年ではこのクロスを持つ馬が3勝をあげます。欧州の一大レースで活躍するためにはこの血の濃さが非常に重要となります。
もう一つ注目したいのが、Big Gameのクロスです。同レース過去6年ではこのクロスを持つ馬が3勝をあげます。欧州の一大レースで活躍するためにはこの血の濃さが非常に重要となります。
Allegretta/Alya、Pivotalに共通するのがPrince Chevalierです。凱旋門賞とも相関の深い仏ダービー勝ち馬で、凱旋門賞でも2着に入っています。同レース過去6年で全勝の大活躍を見せます。欧州で活躍するプリンスローズ系のスタミナ血統です。欧州では、Galileo、Sea the Stars、Pivotal、モンジュー、日本では、キングカメハメハ、ステイゴールド、マンハッタンカフェといった種牡馬が内包する血統です。ステイゴールド産駒は、オルフェーヴル、ナカヤマフェスタの2頭の2着馬や昨年はスルーセブンシーズが4着に激走するなど凱旋門賞に非常に相性が良いですが、Prince Chevalierの血の後押しが大きいと思います。
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