
⭐️くれいじーKEIB@の馬券脳⭐️
6
馬券に対する心構えと考え方を記事にしましたので是非ご覧ください⭐️
今回くれいじーKEIB@の『馬券脳』を記事にしてみました⭐️
予想から馬券購入するまでどのようにアプローチしているか、なにを考えているか、くれいじーKEIB@の脳内を知っていただければと思います!
あくまで私自身の考え方なので正解、不正解はありません、是非覗いていってください🤗
あくまで私自身の考え方なので正解、不正解はありません、是非覗いていってください🤗
それでは以下の順にお話ししていきます。
・馬券購入の心得
・予想ファクター
・馬券の買い方
・予想ファクター
・馬券の買い方
『馬券購入の心得』
いきなりですが競馬は理不尽なギャンブルです。
競馬は『馬』『人間』『自然』が融合されたギャンブルでアクシデントや不可抗力が常にまとわりつくなか行われます。その中から
・落馬
・致命的な出遅れ
・道中の不利やアクシデント
・馬の体調
・致命的な出遅れ
・道中の不利やアクシデント
・馬の体調
など、出走全頭が思い通りに走りきるというのは不可能で、むしろ出走の半数近くが思い通りのレースにならないのが競馬です。
例によっては少頭数の番組を狙った賞金目的の出走、レースの中で馬を育む教育騎乗もあることから馬券購入者の期待とは裏腹に関係者側の思惑と全く異なる場合がざらにあります。
馬券購入側はとにかく3着以内に入らなければ事が起きませんが、出走させる側は最大10着までに入れば賞金or奨励金を受け取ることができます(レースによって異なる)すなわちジョッキーがレース中に上位入線難しいと思えば『賞金得られる着順』にシフトするのも当たり前です。
これに関して各ジョッキー考え方は様々だと思いますが、馬券購入者と出走させる側の思惑は違うということを受け止めなければいけません。
そんなこんなで、競馬の控除率は券種によって異なりますが72.5%〜80%となっていてだれもが目標にする100%という数字を叩き出すには簡単な事ではなく、むしろ90%でも優秀な数字だと私は考えております。
『予想ファクター』
私は競馬を始めて間もなく24年経ちます、やり始めの頃はカッコいい名前の馬を選んだり謎のオカルトなど本質からそれた思考で楽しんでいましたが勝ちに徹する思考が生まれてから様々なファクターにチャレンジし現時点で辿り着いた予想ファクターは以下となります。
・レース回顧
・トラックバイアス
・血統
・トラックバイアス
・血統
この3点を主に予想を組み立てています。
はじめに『レース回顧』とは毎週行われた全レースのリプレイ映像を見返し馬の個性、勝因、敗因をくまなくチェックし、レース映像から得た情報を収集し次走以降に役立てる完全オリジナル回顧となっております。
レース回顧最大のメリットは自らの目で得た情報であること、新聞、馬柱、数字からは得られない情報を得ることができることだと考えています。
毎週全レース見返すのは時間もかかりますしハッキリ言ってメチャクチャしんどいです、ただこれを実行しているのは馬券購入者の1%にも満たないと勝手に思っていて少数であるからこそ他人との差をつけられるファクターと感じています。
これには個人差があると思うのですが、レース映像を繰り返し見ていると箇所箇所のアクションが頭にインプットされます。
これはTVドラマや漫画など印象に残ったシーンを記憶しようと思ってなくても勝手に脳にインプットされるのと同じ原理です。
レース回顧とは頭にインプットさせる唯一の手段で出走表をみるだけで瞬時に予想がまとまり時間をかける手間が省けるのが最大のメリットと考えています(脳みそのキャパは無限ではないので回顧はメモにも残します)なにより耳からの情報ではなく自らの目で得た情報というのが強みになります。
レース回顧を始めてから馬券成績が明らかに向上していることから勝ちに徹する馬券予想をする以上レース回顧はやり続けたいと思います。
『トラックバイアス芝』
現代の競馬においてトラックバイアスを知る知らないとでは馬券成績において雲泥の差が付くと考えています。
今から十数年前はSNSが発展していない時代でトラックバイアスを予想ファクターにしている方は少なくかなり美味しいファクターでしたが、近年はSNSが発展したことでだれもが口にするようになり、オッズの影響も顕著に反映され一昔前に比べライバルが増えた印象を受けます。
トラックバイアスは個の考え方によって大きく異なり様々な捉え方があるように思えますが、以下私のトラックバイアスの図り方を説明します。
・下級条件の新馬、未勝利はトラックバイアスが図りづらく影響しずらい。
新馬、未勝利戦は生涯一勝もできない馬と後の重賞勝ち馬が混ざって走る条件で、言えば能力差が顕著に出るレースでバイアスによっての勝ち負けより『能力』の絶対値で決着しやすいのが新馬、未勝利戦。よって能力高い馬がバイアスに反したレースや出遅れ、不利、などがあっても能力の違いで勝ちきってしまうということが多く下級条件ではバイアス予想やバイアスを図るのに適していない条件と言えます。
が、時に新馬、未勝利戦でもバイアスが顕著に出る場合もあります。
例えば馬場の傷みやすいローカルなどで開催一貫して雨の影響が大きく影響し開催最終週など内ラチ付近の馬場が壊滅状態に陥ることがあり、その場所を走った時点でほぼノーチャンスのような馬場状態の場合のみ例外となります。
近年JRAの馬場整備が向上されてきていることからあまりそのケースはお目にかかることが少なくなりましたが、そのようなレアケースでない限り新馬、未勝利戦での馬場傾向は鵜呑みにしない方がいいと考えております。
・トラックバイアスは上級クラスになればなるほど反映されやすく図りやすい
OPクラスは馬の全体のレベルが高く能力差の開きが小さいのが特徴で、スターホースや重賞連勝馬の『能力』ならという思考になりがちですが新馬、未勝利とは異なりバイアスに反したレースになるといくら能力がある馬でも苦しいレースを強いられます。
例えるとクラス全員で競う能力差が大きい小学生の100m走で3mのハンデを与えても運動神経の差で簡単にリカバリーができてしまいます。
しかし、これが大学生の100m走となると話は別で全体レベルが高い同士で3mのハンデは致命的でリカバリーは利きずらくなります、競馬もレベルが高いクラスほど繊細で能力通りにいかないというのが私の考えです。
最後にバイアスを図る上で大事なのが。
・出走頭数
・ペース
・午前中のレースを鵜呑みにしない
・バイアスの変化
・ペース
・午前中のレースを鵜呑みにしない
・バイアスの変化
小頭数のレースは大きく外に振らされたり極端に位置が悪くなるというケースが起こりづらく、全馬密集した位置でのレースになりやすいため小頭数のレースでバイアスを図るのは適さないレースと考えています、簡単にまとめると多頭数のレースに比べ小頭数のレースは内外前後の進路取りに差がないと言うことです。
そしてペースについてですが、激流になれば後方勢に展開が向きますし超スローになればロスなく回った内前が上位を占めることは当然でだれもが持つ主流な考えです。大事なのはペースに反した前残りや、追い込みなどをしっかり見定めた上で判断するのが大事です。今日は前が残っている、差しが届いているなど結果だけで判断するのではなくクラス、出走頭数、ペースなどの中身を加味した上でバイアスを立証することが重要で見た目と結果だけでバイアスを図っていると筋違いな予想をしてしまうため本質を見て総合的に見極めるのが大事です。競馬はそもそも内前有利が根底にあるのでバイアスが発生していないのにも関わらず内前有利のバイアスと決めつけてしまうトリックにも注意しましょう。
午前中のレースを参考にしないというのは競馬は午前中に下級条件が行われ午後になるにつれて上級条件が行われます先ほど申し上げた通り下級条件のレースはバイアスを図る上でアテにしずらい条件なので午後のレースを予想する際今日は前が残ってるなどと考えがちですがこの思考は持たない方がいいです(下級条件でも顕著にバイアスが出ている時は例外)
最後にバイアスの変化ですが土曜は前が残っていたけど日曜は差しが決まっていたなんてことがよくありますが、それはバイアスを見誤っている可能性やそもそもバイアスが発生していないことが例にあげられます。
基本バイアスはそう簡単に変化しないもので変化が起きるのは以下のパターン。
・土曜は雨の影響や散水の影響を受けての開催→日曜は晴れて乾き途上の開催
・土曜は晴れて良馬場開催→日曜は雨の影響受けての開催や散水の影響がある開催
・週中の雨
・意図的な散水
・Aコース→Bコースなどのコース変わり
以上のパターンがバイアスの変化をもたらすと考えています、様々な捉え方があると思いますが見た目と結果だけでバイアスを決めつけると筋違いな思考が生まれてしまうので内容を読み解くのが重要です。
ここまで芝レースのバイアスをお話ししましたがダートレースでも稀にバイアスは発生します、ダートレースのバイアスは以外と執着していない方が多いので気づいた時はかなりのアドバンテージとなりオッズへの影響も少ないことから芝レース以上に妙味を得ることができます。
ダートは主に時期のバイアスが出やすく冬場や夏場など砂が乾燥するシーズンに顕著に出やすくこれに雨の影響などが交わると更に偏る場合やバイアスの変化が生まれて来ます。特に良馬場ダートはパサパサの良なのかやや水分含んだ良なのかで大きく変わってきます。これに関してはJRA発表の含水率を頼りにアプローチするといいでしょう。
『血統』
競馬はブラッドスポーツと言われているだけに予想ファクターとしてかかせませんし、競馬キャリアを積めば積むほどロマンある楽しいファクターです。血統予想する上で独自のアプローチ方法は持っていますが、血を語る上で右に出るものはいない血統予想家亀谷敬正さんの理論を用いており、亀谷さんの血統理論は永遠でそれ以上はないと思っているからこそ頼りにしています。
ここからほんの一例ですが血統において自分なりのアプローチ方法をお話しします。
・新馬、未勝利では完成度が早い血統や兄弟の勝ち上がり率を見る
血統によって2.3歳から完成され(早熟)能力全開の馬もいれば古馬になって(晩成)能力全開となる馬が存在し種牡馬や繁殖牝馬によって傾向があります。特に新馬、未勝利戦は兄弟馬が早期に勝ち上がっているのか、勝ち上がりに時間を要しているのかなど、どのタイミングで初勝利を上げているかという部分を見るだけで妙味馬券を取ることができます。もちろんどっちつかずのファミリーも存在しますが傾向が顕著に出ているファミリーを探し発見した時のワクワク感は血統予想のおもしろいところだと思います。
その他、芝、ダート、距離、短縮、延長、コース適正、馬場適正、クラス実績も血統傾向で狙い定めることができます。
一例ですがヘニーヒューズという種牡馬はクラスが上がるに連れ成績が低下していくという個性を持ちます。特に新馬戦、未勝利戦では無類の強さを誇り、1勝クラス→2勝クラスでもそれなりに走りますが、3勝クラスOPクラスになると成績が低下する傾向にあります。
産駒は17年以前までは外国産馬として日本に輸入されていましたがヘニーヒューズ自身日本の種牡馬になり産駒がデビューした2017年以降のダートリーディング順位は
17年・31位
18年・6位
19年・2位
20年・1位
21年・1位
22年・1位
23年・1位(6月時点)
18年・6位
19年・2位
20年・1位
21年・1位
22年・1位
23年・1位(6月時点)
と大成功している種牡馬でありますが驚くことにヘニーヒューズ産駒の中央ダート重賞ウイナーはこれまでわずか6頭と、いかに上級クラスにおいて壁があるのがわかると同時に下級条件での強さがわかります。ただし近年ヘニーヒューズの活躍ぶりから現4歳世代以降は優秀な繁殖牝馬がつけられるようになってきているのでこれまでの血統傾向が変わり重賞勝ち馬を多く輩出してくる可能性は十分考えられます(先日のユニコーンSでペリエールが圧勝)
ほんの一例ですが血統はこのように一頭一頭の個性を知ることで大きく馬券に活用することができるのです、ディープインパクト、キングカメハメハ無き時代に突入したことで血統は今まで以上に重要な予想ファクターになることは間違いないと感じております。
最後に使わない予想ファクターと理由を少々お話ししたいと思います。
・騎手買い
私自身競馬をやり始めた頃は時に騎手買いもしていましたがキャリアを重ねていくに連れ自分に取ってあまり必要のないファクターだという思考に辿り着きました。
私自身競馬をやり始めた頃は時に騎手買いもしていましたがキャリアを重ねていくに連れ自分に取ってあまり必要のないファクターだという思考に辿り着きました。
というのも私は平場をメインに馬券を買っているという部分が大きく、下位の条件、特に未勝利戦などではどれだけ騎手の腕が良くても馬が応えられないというのが根底にあり、逆を言えば成績下位の騎手でも馬の能力で補てしまうとうというのが現実にあります、よって成績下位の騎手が乗っていてくれた方が過剰人気にならないメリットも受けられますし、よくSNSなどで『午前中のルメールは信頼できない』などの文面をたまに見かけますが、信頼云々というより馬の能力がそもそも足りてないというパターンが多くルメールのみならず成績上位騎手が過剰人気を引き起こしている場合も多いということから騎手で予想するメリットはあまり感じません。
ですがG1などのビッグレースでは馬を勝たせる技術と数少ないG1レースの経験値が問われてくるので下位の条件に比べれば当然騎手の要素は強くなってきますがG1となれば成績上位の騎手が揃っていますし、G1レースに新人ジョッキーはいません、どっちにしろ騎手で買う買わないを決めることはありません。
・調教、パドック買い
これに関しては単純で予想に取り入れた事が一度もないだけです。理由として『調教、パドック』は常日頃トレセンなど馬を近くで見ている方々が有利に使えるファクターだと感じておりTVで見ている自分にとって簡単に扱えるものではなく難しいファクターであるのが根底にあり、今後取り入れることもないと思います。
『馬券の買い方』
最後に馬券の買い方をお話しします。現代はSNSが盛んな時代になり予想上手な予想家を頼りに馬券購入するファンが増え十数年前に比べ期待値を取ることが難しくなってきてるのが現状です。
最後に馬券の買い方をお話しします。現代はSNSが盛んな時代になり予想上手な予想家を頼りに馬券購入するファンが増え十数年前に比べ期待値を取ることが難しくなってきてるのが現状です。
それらのことから現代は予想力より馬券力で差をつける時代になっていると常々感じていて、いくら上手い予想をしても馬券の買い方が上手くないと利益は出せません。
個人的に馬券は予想50:買い方50:と考えております。
個人的に馬券は予想50:買い方50:と考えております。
私が馬券購入する上で最も執着する部分は投資に対しての利益率です。
私の的中率は万年17%前後となっていますが、そこでなにを考えているかと言うと的中した際に平均600%の利益が出るよう馬券を購入します。
的中率17%=5.9レースに1回当たる計算なので的中した際に600%の利益が出せれば自ずと回収率は100%を超えてきます。
この例はあくまで的中率17%に対して600%の利益を出し続ければということで、レースによって300%、1000%、2000%を狙う場合もあり毎度600%を狙うという訳ではなくあくまで的中率に対しての利益率の平均を示しています。
これが的中率17%で平均利益率500%になれば当然回収率は100%を下回ることになり大事なのは自らの的中率に対して利益を超える馬券が買えているかということが重要でどれだけ安めの的中でも投資に対して最低200%の利益が出るよう心がけてます。
次に馬券購入で率を下げる要因となる利益の出ない的中馬券について話します。
(例)
1
2.3
4.5.6.7.8.9.10.11.12.13(馬番)
の3連複フォーメーションを100円20点購入したとして最低オッズ15倍、最高オッズ200倍とした時に15倍〜20倍が的中したとします、その的中の意味とはなんなのでしょうか?
1
2.3
4.5.6.7.8.9.10.11.12.13(馬番)
の3連複フォーメーションを100円20点購入したとして最低オッズ15倍、最高オッズ200倍とした時に15倍〜20倍が的中したとします、その的中の意味とはなんなのでしょうか?
おそらく
・全額失うより少しでも戻ってきてほしい
・ハズレるよりマシ
・的中したい
・保険
・全額失うより少しでも戻ってきてほしい
・ハズレるよりマシ
・的中したい
・保険
という理由がほぼほぼで、もちろん高め100倍的中なら500%回収となりますが、利益が出なくても的中して10〜100%返ってくればいいと都合よく保険的な思考をしがちですが、保険など競馬には通用しませんし冒頭で述べたように競馬は理不尽なギャンブルで生命保険のように亡くなれば絶対に保険金が降りるという保証はなく不可抗力も存在する以上利益の出ない的中に対してお金を投資するのは効率が悪いですし率は上がらないと考えています、ある意味ハズレる覚悟を持って購入することが大事で的中率がどれだけ高くても儲からなければ的中の意味はありません、よって私は的中率に全く興味がありません。
ならばどう工夫するかというと同じく
1
2.3
4.5.6.7.8.9.10.11.12.13(馬番)
の3連複フォーメーション20点購入で最低オッズ15倍、最高オッズ200倍とし、買い目20点の中に39倍未満が5点あるとし、その39倍未満の5点を買い目から外ずせば的中した際の利益率も高めることができます。
仮に40倍の馬券が的中したとして20点購入のままなら200%回収ですが15点購入なら270%回収となり利益にならない買い目を削ることで的中した際に利益率は上がります。
ただしこれは均等買いをした時の例で資金配分などで工夫すれば安い目でもしっかり利益は出せるようになります、変わらないのは均等買いや資金配分でも最低200%以上の利益が出るよう購入するのが私の馬券ルールとなっています。
私自身これを意識するようになってから回収率に安定をもたらしましたし、この買い方は今すぐだれでもできることなので是非参考にしてみてはいかがでしょうか。
ということで今回はくれいじーKEIB@の馬券脳を記事にさせていただきました!最後までご覧頂きありがとうございました😊
参考になった、おもしろい記事だったと思っていただけましたら是非イイネ・RT宜しくお願いします⭐️
記事を気に入ったらサポートしよう!







