
12/11 香港国際競走もワイドな勝負!
4
4R 香港ヴァーズ、5R 香港スプリント、7R 香港マイル、8R 香港カップ の予想です。
阪神JFも含む日曜日の中央競馬の予想もアップしていますのでフォローRTで無料でご覧になってください。
昨年は
- 香港ヴァーズ 対抗軸の5番人気エベイラが3着
- 香港スプリント 本命の5番人気クーリエワンダーが3着
- 香港マイル 本命ゴールデンシックスティが1着
- 香港カップ 本命ラヴズオンリーユーが1着
と全てのレースにおいて軸馬が3着以内に入る結果となりました。
ただ、中々強さが分かり辛い人気薄の香港馬が相手抜けで収支はマイナスでした。
現地馬の抑えが重要だと感じた昨年の結果でした。。。
ただ、中々強さが分かり辛い人気薄の香港馬が相手抜けで収支はマイナスでした。
現地馬の抑えが重要だと感じた昨年の結果でした。。。
まず香港競馬の大きな特徴としては自国で競走馬を生産しないことが挙げられます☝️
そのため、短距離に関しては南半球生まれの馬、中長距離に関しては欧州生まれの馬が活躍する傾向にあります🤔
また自国生産をしない前提となりますので、種牡馬としての価値は論外で、気性面の安定を優先し、◯◯◯は全てちょん切られ、セン馬にされてしまいます✂️
最近ではめっきり減ってしまいましたが、ひと昔前は香港から日本に遠征する馬も多く、スプリンターズSを制したサイレントウィットネス、安田記念を制したブリッシュラック、フェアリーキングプローンなどスプリント~マイル路線では日本馬を圧倒する強さを誇っています🏇
そのため、短距離に関しては南半球生まれの馬、中長距離に関しては欧州生まれの馬が活躍する傾向にあります🤔
また自国生産をしない前提となりますので、種牡馬としての価値は論外で、気性面の安定を優先し、◯◯◯は全てちょん切られ、セン馬にされてしまいます✂️
最近ではめっきり減ってしまいましたが、ひと昔前は香港から日本に遠征する馬も多く、スプリンターズSを制したサイレントウィットネス、安田記念を制したブリッシュラック、フェアリーキングプローンなどスプリント~マイル路線では日本馬を圧倒する強さを誇っています🏇
また、競走馬が漢字名表記されるのも独特で、ステイゴールドは黄金旅程、ロードカナロアは龍王など、キセキは神業など単純な翻訳ではなく名前から連想される漢字で名付けています📛
また、馬番とゲート番号は非連動ですので、予想や、馬券のご購入の際はお気をつけください‼️
右回り楕円形のオーソドックスなコースです🏃♂️
芝コースの直線は430mとやや長め(阪神外回りとほぼ同じ)で平坦です👀
芝は洋芝を使用していますが、水捌けは欧州の競馬場より優れているので極端に悪い馬場とはなりません🤔
2018年に香港のトップジョッキーのモレイラ騎手が来日した際も、札幌競馬場で75鞍の騎乗で勝率41・3%という異次元の成績を残したように、日本の競馬場では札幌競馬場がシャティンに1番近いのかもしれないです🙆♂️
芝コースの直線は430mとやや長め(阪神外回りとほぼ同じ)で平坦です👀
芝は洋芝を使用していますが、水捌けは欧州の競馬場より優れているので極端に悪い馬場とはなりません🤔
2018年に香港のトップジョッキーのモレイラ騎手が来日した際も、札幌競馬場で75鞍の騎乗で勝率41・3%という異次元の成績を残したように、日本の競馬場では札幌競馬場がシャティンに1番近いのかもしれないです🙆♂️
パドックに開閉式の屋根が付いているのも珍しいです👀
日本の競馬においてサンデーサイレンス抜きでは語れないように、デインヒルは香港の競馬を語る上では度外視できない血統です👀
血統の構成としてはNorthern Dancerの母Natalmaの濃いクロスを持っているのが特徴的です。
ダンチヒ系ですので基本的にはスピードの血統ですが、特徴的なのはその汎用性の高さ。
種牡馬として、オーストラリアからヨーロッパまで股にかけて活躍し、日本でも1年だけリース種牡馬として来日していたこともあります。イギリス・アイルランド、オーストラリア、フランスでリーディングサイアーに輝いています。
日本では活躍が難しいサドラーズウェルズ系のFrankelの産駒が活躍しているのも、母父のデインヒルの血が大きく下支えしているのだと思います。
デインヒルは今回の香港国際競走全てのレースにおいて欠かせない血統となりますので冒頭でまとめて説明しました。
血統の構成としてはNorthern Dancerの母Natalmaの濃いクロスを持っているのが特徴的です。
ダンチヒ系ですので基本的にはスピードの血統ですが、特徴的なのはその汎用性の高さ。
種牡馬として、オーストラリアからヨーロッパまで股にかけて活躍し、日本でも1年だけリース種牡馬として来日していたこともあります。イギリス・アイルランド、オーストラリア、フランスでリーディングサイアーに輝いています。
日本では活躍が難しいサドラーズウェルズ系のFrankelの産駒が活躍しているのも、母父のデインヒルの血が大きく下支えしているのだと思います。
デインヒルは今回の香港国際競走全てのレースにおいて欠かせない血統となりますので冒頭でまとめて説明しました。
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